サボリ癖
- カテゴリ:日記
- 2010/01/29 09:30:28
最近、なかなか学校へ行けない日が続いていた。
職業は、暇な専業主婦だが 一応これでも韓国語と英語を習っている学生でもある。
そろそろ、社会復帰しなくては…と朝起きては見るものの なかなか学校に足が向かない。
仕事なら、例えボランティアでも真面目に行くのになぁ。
この違いはなんだろう?
昨年までは、この学校通いはボランティアも兼ねていた。
車を持っていない、コソボ人のおばちゃん(H)を、家まで迎えに行き 一緒に授業を受け、そしてまた送り届けていた。
お陰で、3年くらい皆勤賞をもらっていたくらいだ。
ところが、Hが急に引っ越さなければならなったようで 連絡が取れなくなり 学校へも一人で行くことに。
とたんに、サボリ癖がつき 今に至る。
情けは人の為ならずとは、本来の意味が違うが 彼女のお陰で私自身も、成長できていたように思う。
H、どこへ行ったのかな?
強制退去になっていなければいいけれど。
彼女は、親友だけど、親のような 姉のような存在だった。
『私には、よく分からないけど yukkieが悲しいと思うことは、私も悲しい』と言って
問題が起きるたびに、一緒に泣いてくれた。
彼女は、私から助けてもらうばっかりで、自分は何も返せないと常々言ってたが
十分、おつりがくるほど暖かい気持ちを 返してもらっていた。
お互い母国語ではないから、通じないこともあったが 母国語じゃないからこそ通じ合っていた部分もあった。
どこにいるか分からないけど、元気で暮らしていて欲しいなと思う。
そして、もう一度会いたいな。
Hがいないと、私ダメ人間だから。



























おうちに居候してもらえれば、よかったのにね。
イチゴもまた会いたいゎ^^
やはり心通じ合う何かがあったのですね。
ただ残念なことは引越しを気に連絡が途絶えてしまった
ことでしょうか。
どこかでお元気にしていらっしゃるといいですネ。