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Mr.F's funeral


F先生の、funeralに昨日、今日と参列しているが やはり自分と同じくらいの方が亡くなると、
人の生死について、人生について、色々考えさせられる。

先生のお母様にお会いすることが出来て、娘(イチゴ)は
『バイオリンを続けてね』
という、言葉をいただいた。

実は5年生に上がるときに、今度はバンドをやりたいと
管楽器を希望していた娘だったが、結局はバイオリンを選択したのも
何かの縁だろう。
きっと、これからもバイオリンを続けていくだろうと思う。

今日子供たちは、先生が見ることが出来なかった コンクール当日の衣装を身に着けて
それぞれ楽器を持って、funeralに参加している。

学校の授業は、後回しにして こういったことを大事にしてくれる学校に
とても感謝している。
何が大事か、そうでないか きちんと教えてくれる学校は素晴らしいと思う。

そして、F先生のご冥福を 心よりお祈りしたいと思う。

#日記広場:日記

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2010/03/19 05:27
皆様、暖かいコメント有難うございます。
イチゴも 1つ階段を上った感じです。
以下、イチゴの日記です。



今日はF先生のお葬式でした。
学校を1時少し前に抜けて友達の車に乗り、教会へ行ったんです。
コンサートの時に着た衣装を着て、バイオリンも持って・・・
教会の外で何分か待ってから中に入りました。
んと・・・バージンロードって言うんですか?あの赤いじゅうたん?あの上を皆で歩いたんです。そして、先生の棺の前で立ち止まり、少しだけ先生の棺に触れました。ツルツルしてて、ただ触れただけで気が少し重くなったり・・・
泣くと思いました。先生があんなに大好きだったから。でも、泣けませんでした・・・
多分、それはもう泣いてもどうにもならないからかも知れません。先生の前で泣き顔を見せたくなかったからかも知れません。でも、本当の理由はきっとバイオリンを続ける、そう信じたかったからかも知れません。

私は先生の分も生きたいと思います。
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2010/03/19 00:11
良い先生、良い学校にめぐりあえて、よかったですね。

ご冥福をお祈り致します。
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2010/03/17 21:05
一番大切なことだょね^^
それを素通りしたら、この先ずっとそぉぃぅとらぇ方をしそぉだもん。。
ただただ急ぃで前に進むことしか学べなぃなんて、悲しすぎるもんね。。^^
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2010/03/17 19:42
日本ですと、よほどのことがない限り恩師の葬儀に生徒参列、
というのはないかもしれませんね。
欧米の教育制度を見聞きして思うことは個人の責任、これを徹底的に
叩き込みますね。
そしていけないことはいけないと、大人は教えます。それが親でなくとも、
先生でなくとも。

日本でそんなこと(よそ様の子供を叱るという行為)をしたら、親は
形相を変えて怒りだします。
私には子どもがいないので子育てに関しては何も言えませんが、
あの学習院初等科ですら学級崩壊と言われ久しいです。

そんな日本の教育よりもアメリカでの教育、将来イチゴちゃんが
大人になった時に必ずや生かされると思います。

そうそう、yuykkieさんのお誕生日、実は私たちに結婚記念日♪
んふふふ、うれしぃ~~。
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2010/03/17 13:34
そのとおりですね。
形式だけでなく,人の気持ちや
つながりを優先してくれている
学校はスバラシイですね。
何が大切なのかを教えてくれている
ということにもなりますね。
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2010/03/17 05:59
発表会の衣装を纏っての参列と言うのは
日本には無い感覚と申しますか習慣ですね。
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2010/03/17 05:06
F先生いい先生やったよ^^

今日、先生の棺おけ触らせてくれたん。



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