つくづくアメリカンな私
- カテゴリ:日記
- 2010/03/30 03:59:55
日本の企業から、駐在でアメリカにきている私たち。
きっと、日本のものが恋しいだろうと 会社は、日本の食料品を支給してくれたり
毎月、2度ほど義父が食料品や、日用品を送ってきてくれたりと
日本に居る時より、日本の物が溢れている我が家。
実は・・・そんなに日本の物が恋しいわけではないw
実際、和食よりメキシカンが好きな私。
3食、ブリトーでもいいと思っている。
おうどんより、パスタ。
お好み焼きより、ピザ。
日本茶より、チェリーコークが好きなのだ。
お洋服も、首の詰まったTシャツなんて息苦しくて着れなくて
胸元が大きく開いた、服を好んで着る。
それで、慣れちゃってるので 夏に日本に帰るとドン引きされて
慌てて、上に何か羽織ったりするw
一番変わったなーと思うのは、お店に行って店員にものを尋ねたときだ。
日本から、こちらに越してきた当初
『○○は、どこに置いてありますか?』 と店員に尋ねたら
『俺は知らないよ』 とサラっと返ってきて、ビックリしたことがある。
日本なら、
『少々お待ちくださいませ』 と、自分が分からなくても、誰かに聞いてくれるか
担当の人を呼んでくれる。
それが、こちらに住んで数年たったあと、日本に一時帰国した際に
電気屋さんで、商品の場所を尋ねたら
『この辺りにあると思うのですが・・・』 と言って一緒に探してくれるが見つからない。
どうやら、担当の人がお昼に行ってて、居なかったみたいで
この辺かなー、あの辺かなーと 一緒にウロウロさせられた。
一言、『知らないよ』 と言ってくれれば、知ってる人に聞くのに・・・と思ったことがある。
分からないことは、分からないと言ってくれれば 次の行動を起こせるのにと。
あれ?アメリカに行ったときと、思考が変わっちゃってる~とそのときも思った。
最近、特にそうかも。
日本人的な感覚じゃないことが、普通になってきて
タウンで会話してても、冷たい態度だなとか思われてるのかもしれない。
ちょっと、気をつけなきゃ。
日本のドラマでも、見ようかな。
何かお勧めがあったら、下記まで↓宜しくです^^v



























日本人の生活感とアメリカの生活感は違いますからね。
当然そうなってもおかしくはないと思いますよ。
ただ、夏のはだけた姿は日本ではちょっと刺激が強すぎるかもしれないねw
今のままのyukkieちゃんで十分だと思うけどな~。
色々あるのですね(*'-'*)
自分も、そんな感じの事
某お知りあいの方との色々で
思ったことがあります(*'-'*)
服装は。。わかりませんが(^ω^)そうなのですね~(*'-'*)
ドラマ・・・最近、観てへんからのぉ~
バラエティやお笑いばっかり。
ぉぅどんょりパスタのくだりなんだけど、
ぉ好み焼きょりピザまではゎかる気もするけどwww
チェリーコークょか、そこはぉ茶だょぉぉへ(´д`へ)(ノ´д`)ノ ゎびさび茶のココロ。.:♦♥♦:.。 !
思ぃ出して~~゜*(о☯д☯о)
合理的な考え方をされる人が多いのではないでしょうか。
だからyukkieさんは簡単にアメリカ人の感覚に馴染んだのではないでしょうか。
それは決して悪い事ではなく、良い部分をしっかり取り込んでいるのだと思います。
だから、私はyukkieさんに対して一度も違和感を感じた事はなく、むしろ素晴らしい感性を
持った方だと思っています。
このブログに書かれている内容も、もっともな事とだと思いましたよ。
日本に戻れば、また日本の良いところを直ぐに発揮されると思います。
和食は高すぎて手が出ないです!(ノ>ω<)ノ
今年に入ってお寿司とか一回も食べてないし。。
ゆっきーさんおっしゃるように周りとの会話の感覚もですが、
笑いの感覚にも差がありますよね。
ドラマじゃないけど、三谷幸喜作品はカナダ人に全く受けなかったです。
日本の笑いなのかなぁと思ったり(*´ェ`*)
日本のドラマですか・・・・
このごろ忙しくてほとんど見てません~
極端に、時代劇とかはダメかしら?
ってテレビ見ない人間でした・・・・さーせんww
前に、グアテマラとメキシコ行ったのですが
そこで作ってもらった煮込み料理がおいしかったなぁ。
う~ん、知らない、とは店員さんとしたら、言いづらいでしょうね~^^;
でも、yukkieさんを冷たい態度だとおもったことはな~い☆
最近私が見て面白かったドラマは 結婚できない男 でしたーー
Mysojuっていうサイトで見たよ。
それぞれが個各に有料か無料かの違いなのではと
思います。ティップ制度は実に合理的なシステムですが、
日本ではまったく根付いてはいない制度です。
逆に言えば店内を一緒になって探し回るというのは
最初からスタッフには課せられた業務の一部なのでしょう。
ロンドンの地下鉄でWinbledon行き最終時刻を尋ねたら
「I don't know !」と若いお嬢さんははき捨てるように私の
顔をにらんで言ったので、「Why ? 」といったらそっぽを
向かれてしまいました。ここまですると立派です。
そのWinbledonに住む友人が何年か前に日本に来たときに
我が家に2週間滞在したのですが、公共交通機関の正確さに
驚き新幹線車内で目的地到着時間の1分半延滞のアナウンスメントが
英語で入った時に「今のは何?1分とか2分は遅れじゃないわよ」と
いうので日本ではそれを「延滞」と言って証明書も出ると言うと
理解不能の様子でした。
確かに何かをしてもらったらお互いの意思疎通の中間に「お金」と
いうのは一番手っ取り早く感謝の意思表示ができるけれど、私は
日本にそのようなシステムがないことに誇り感謝です。
yukkieさんの思いやりの心はとてもきれいな日本語で読み取る
ことができます。どうぞ自信を持ってくださいね。
日本のドラマかぁ・・・w
イチゴが一番好きなんは「砂時計」とかやけど・・・。
お勧めできませんが、デーブ・スペクターが
日本に来るときに「男はつらいよ」を見て
日本を勉強したそうです。