転んだけれど
- カテゴリ:日記
- 2010/10/13 00:04:04
息子っちの幼稚園は、アメリカの学校と同じで kiss-and-ride がある。
いわゆる、ロータリーがあって 車で送り迎えをするとき
いちいち駐車しなくても、順番に子供を乗り降りさせて 登降園させられるのだ。
今日は、早めに迎えに行って kiss-and-ride で息子っちをピックすると
乗り込んでくるや否や、かけっこで転んだ話をし始めた。
いつもは、1番だけれど 今日は転んだから4番だったそうな。
よーく聞いたら、お友達と接触して 共倒れになったらしい。
そのお友達は、足の悪いお子さんなのだが
バランスを崩して、息子っちに寄りかかりながら 転んだらしい。
息子っちは
『○○ちゃん(息子っち名)は、3個も怪我したけど、Rくん(お友達)は
1個しか怪我しなくて、よかった』 と笑顔で言った。
こういうところ、我が息子ながら尊敬する。
どうかこのまま 大きくなって欲しいなと思う。



























母親似やね!
わわ、息子さん凄いです。
世知辛い今の世の中、息子さんみたいな人が、もっと沢山居てくれたならと思います。
温かい出来事でしたね。(^^)
私も見習わなければ!
お友達を気遣うところも
勝ち負けにこだわらないところも
大人だって見習わなくちゃって思います^^
それを聞きながら微笑んでるyukkieさん。
良いシーンですね。目に浮かぶ。
そして友達を気遣う息子さん。よい子に育ててますね。
大丈夫だよ ママの子だもん
逆に怪我の少なさを喜ぶとは
相手を気遣う事が出来る素直な息子さんに
成長しておりますね。
僕も自分の子供たちから教えられることたくさんあるし。
見習わないとね^^