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障害者支援施設へ


今日は、区の障害者支援施設のおまつりに 子供たちを連れて行った。

学生の頃は、ボランティアで 同じような施設で働いていたので
懐かしさで ワクワクして 子供以上にはしゃいでしまった。

周りを見てみると、どのブースにもそれぞれ 障害を持った方と支援する人が
ペアを組んで、働いておられる。
その姿が、一生懸命で 見ていて気持ちがよかった。

私が働いていたときに、施設の先生に
『できないことを、やってあげるのが支援ではない。
 できるように、もっていってあげるのが 支援だ』
と言われたけど、実際その境目が難しかった。

四肢麻痺のMちゃんの担当になったとき、
食事の際に何度も何度もスプーンを落とすので
拾ってあげたら、それは違うと叱られた。

『どうやったら落とさずに食べられるか、
 または落としたらどうすればよいかを
 指導するために あなたがいる。
 あなたはMちゃんのお手伝いさんじゃない』 と。

結局、障害者施設に勤める機会はなく、
幼稚園に就職したが、あの時、こう言ってもらえなかったら、
その後の教育者としての私も、また違ったものになっていたと思う。

もうしばらくして、生活に余裕がでてきたら
またこういった施設で、ボランティアできたらいいなと思った。

#日記広場:日記

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2010/11/09 02:35
目から鱗の一言ですね。
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2010/11/08 00:36
お手伝いさんじゃない、か・・・ 難しいね。
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2010/11/07 23:33
塾で怒る時も感情で怒るんじゃなくて、どうやったらできるようになってくれるかに気をつけて怒っています。
教育って難しいですね
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2010/11/07 21:51
(´-ω-`)ウーン・・・
以前は、そうだったけど・・・・・
今は、契約に基づくサービス提供だから、支援の質が変わってきているかもです^^;

「支援は、利用者からお金を貰って、支援のサービスを提供する」という流れです。

確かに、もっともな考え方ですが、より良い支援であり、結果の出るものであればそれもありかと思います。
自分の立ち位置がどこであるのかも、考えないとね~^^;

支援においては ケアプランに基づいた 指導方法が必要ですね^^;
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2010/11/07 21:08
良いお話聞かせてもらいました〜
愛は甘いことじゃなく厳しいことなんですね〜

私はお客様にもたまに厳しいこと言われて、
がく〜んと落ち込むけど、
その後成長出来る。
敵に見える人が、最良の味方ってありますよね?

体のご不自由な方には私だったらついつい介添えしたくなるけど、
それは「私がしたい」のであって
「その人が本当にして欲しい」わけじゃない。
その人が自分で色々出来れば、
社会進出や、生活の中で楽しいことも増えるでしょうね?

愛って深い。いろんな顔をもってるな〜
ありがとうございました〜



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