イマドキの授業風景…小学校編…
- カテゴリ:日記
- 2010/11/21 22:19:17
先日、娘(イチゴ)の授業参観に行ってきた。
バザーを先に覘いてから、クラスに行ったので 少し遅れてしまった。
途中、1年生の教室の前を通ると たくさんの保護者の方が教室の後ろで
立って参観しておられたので 慌てて6年生の教室に行くと。。。あれ?誰もいないw
6年生にもなると、もう参観にも来られないのね。
とりあえず、国語の授業を見学することに。
石川啄木の詩を勉強していたが、先生が何か質問すると
みんな、机の上の小さな機械を操作している。
?と思って、よく見てみたら 電子辞書を引いているのだ。
はぁ~~イマドキの小学生ってこんなんなのね~~
小学生の間くらい、紙の辞書引こうよ。。。
次の時間割は、社会科。
社会科は、英語と日本語のどちらか選択して授業が受けられるため
クラスを2つに分けて それぞれ希望の言語のクラスに移動する。
イチゴは英語での授業を選択しており、人数も13名と少ない。
ちょこっとだけ、見学して帰ろうと思ったが
人数が少ない上に、教師も2名おり、前と後ろに立っておられるので
出るに出れないwww
だって~~保護者 私一人だし~~~
それにしても、不思議な光景だったなぁ。
アメリカ人の先生が、第2次世界大戦の話をしてるんだもの。
というわけで、なかなか楽しい授業参観だった。
今までは、国が違うから 勉強の仕方も違うなぁと思ってたけど
日本でも、私が子供のときとは全然違う。
こういった授業を見てないと、家で宿題を見てあげることもできないわね。
だって、やり方が違うんだもの。
もっと、学校に足を運ばなきゃだわ。



























でも、小学生のうちから、電子辞書を使わせるのは、いかがなものかと・・・
う~む、軽くて便利だと思うけどバッテリーがなくなったら
使えない。その天辞書ならほぼ永久に使える。
英単語も昔はちゃんと辞書を引いて調べたものですが、
最近ではやっぱりPC頼り♪
国内にいてアメリカ人の先生から授業を受けることができるのは
英語を忘れないためにもとっても重要で意義のあることですよね!
イチゴちゃんの負担も大変だけれど、いつかその苦労は必ず
実るもの!!
友達の子供のお祝いには、
せっせと辞書や図鑑を送っています(笑)
戦争のこと日本ではどう学んでいるのだろう?
こちらは戦争の悲惨さなんてちっとも語られないから。戦争自体あまり話題にならないし。英語圏だとまた違うようですが。
授業風景のお話にビックリ
授業の進め方って時代と共に変わっていくんですね。
当たり前の事なんだけど、行って自分の目で見ないと分かりませんね。