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困る。

灰猫「お年玉いくらにするの」


31日、姉様のところへ行きます。
正確には、
姉様の旦那様のお母様の所へ。
なんでそこに私も行くんだよ、とツッコミはあるかと思いますが
まあ、そこはそれ。

姉様の旦那様には弟さんと妹さんがいて、
弟さんは家庭をもっていらっしゃいます。
妹さんは独身です。


さて。お年玉です。


姉様のところには小さい姪っ子一匹と、
そろそろ大きくなってきました姪っ子一匹。(小学生)
旦那様の弟さんの所は、
中学生一人と高校生一人です。

灰猫「あなたはどのくらいあげるの?」

姉様「うちは、中学生5千円、高校生1万円だね」

灰猫「やっぱり高校生は万か、、、、」

お年玉。
非常に難しい。
お年玉に限らず、「人に渡すものの金額」と言うのが難しい。
はっきり言うて、
姉様夫婦と旦那さんのお母さんと妹さん。
こちらに会う機会はとても多いです。
しかし、弟さん夫婦に会う機会は滅多にありません。
と言うか、弟さんの奥さんと子どもさんの方は、
姉様の結婚式以来だから丸2年ほど会っていないんですよ。
日本人の悲しき習性で、
『貰ったら何がしか返さねばならない』と言うのがあります。
あまり面識なく、しかも今後会う予定は皆無なのに、
万単位を渡してしまうのは、あちらさん、ちょっと困るんではないだろうか。
(子どもは喜ぶだろうけど親は微妙だと思うのよね)

姉様「灰猫、ちょっと待ってよ」

灰猫「なんじゃ」

姉様「うちと同じ金額をあげてはいけない

灰猫「え」

姉様「だって、弟さんの子どもと、たいして面識無いじゃない」

灰猫「うむ」

姉様「なのにうちと同じ金額あげたら、なんかおかしくない?」

灰猫「、、、、、それもそうだよな」

姉様「それと、うちの家があげると『旦那から』と言う意味にもなるから、
    うちの家より多い額を渡すのもマズイ

灰猫「、、、、、心得た」



日本人って、
なんでこんな面倒な文化作ったんだろう。

#日記広場:日記

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2010/12/30 23:43
ちょろちさん
 1人一万円!!なんてブルジョワなっ!
 幼い頃はウハウハだったのですね。
 古きよき日本の文化は廃れつつありますから、少しでも後世に残っていけばいいなと思いますが
 金銭がらみとなるとなかなか複雑な気持ちになります。

スイーツマンさん
 自身が苦しい時は仕方ないですよ♪
 それに「親戚に出合ったからお年玉をもらえる」と思いがちな
 子どもの心をビシっと鍛えることが出来そうですし良いと思います(笑)。

そあ
 渡す側になって色々苦労がわかるねぇ、この文化。
 渡すときも面倒だよね。
 「いえいえもらえません」「いやいや○○ちゃんにあげてるんだから」「いやいや・・・」
 みたいな、日本人特有のやりとりが面倒くさくて仕方ないと思ったりします。 

しゅーひさん
 ええ、、、、なかなか面倒です。
 でもそうですよねー。幼い頃は確かに、色んな人からお年玉、貰ってきましたから。
 私が貰った人に渡す訳ではないけれども、こうやって
 行動を返す事で次の時代に繋がるんでしょうなぁ。
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2010/12/30 22:54
メンドクサイ文化・・・確かに

でも

その恩恵を受けて育ったから
誰かに還元しないといけないんでしょうね・・・


散財
お疲れ様でございます~~
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2010/12/30 09:47
ああ~。私はまだ貰う側ですけど、渡す側も相当迷うらしいですね^^
母を見てわかります(´∇`)*
がんばれ~っ!
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2010/12/29 23:44
そうだ!! やめよう!!www

とはいえ

こどものとき

毎年 一人一万円は 必ずもらっていたからなぁ・・・続けるしかないよね♪www



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