スピーチコンテスト@イチゴちゃん
- カテゴリ:日記
- 2012/11/19 18:25:18
全国中学生英語スピーチコンテストのファイナリストに、娘(イチゴ)が選ばれた。
来月8日の本大会に出場するらしい。
こういう大会は、イチゴのように帰国子女や インターナショナルスクール出身だったり
親が外国人(英語を話す国)だったりすると たいてい出られないのだが
この大会は、部門別でエントリーできるのだ。
昨年も、頑張って4分のスピーチを書き上げ、録音してエントリーしたが
お友達がファイナリストに選ばれ、イチゴは悔しい思いをしたので
今回は、選ばれて親の私もホッとした。
イチゴが題材に選んだのは、大好きだった音楽の先生(以下F先生)のこと。
このF先生は、アメリカの小学校のオーケストラの先生だった。
だが、この彼は イチゴにとって最後のコンクールの前々日に 火事で亡くなってしまった。
このことは、イチゴのまだまだ短い人生の中の、小さな転機になったことは間違いない。
こうやって、亡くなってもなお 彼女の心の中に生き続け 大きなエールをおくってくれているのだから。
2年半前の出来事だが、私も昨日のことのように思い出される。
その日の日記は http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=304621&aid=11849365
よかったら、目を通してやってください m(_ _)m
そして、イチゴ。
F先生のためにも、心を込めてスピーチしようね。
先生もきっと見に来てくださるから。



























今年もヨロシク
お願いしますですm(__)m
もう2年半も前になるんですね…。
きっと、イチゴちゃんは、素敵なスピーチができますよ。(⌒-⌒)ニコニコ...
イチゴさんにとって
エェ先生やったんでしょうね
ボクも亡くなりましたが
「恩師」といえる方がいました
小学校から約30年の
長いおつきあいとなりました
年賀状や暑中見舞いの「つながり」でしたが
オリンピックと同じで
結果も大切…かもですけど
出れた事がスゴイ思います
次の題材は イチゴという名前のゆらいはね・・・ でお願いします
(先日 南の島に行ったのですが
ココナッツの木の 下で ココナ ココナ と娘を呼ぶ家族がいて
思わず やしの木かよっ とつっこみたくなりました)w
↑
モン君のスピーチかよっ w
読み進む内に胸が熱くなりついポロリでした。
イチゴちゃんのスピーチ、ぜひ動画に撮ってユーチューブに
アップしてください!!
楽しみにしています!!