タケノコ堀り
- カテゴリ:日記
- 2026/04/18 21:33:06
先日の木曜日にタケノコ掘りに行った。
近所で1時間掘り放題1000円の場所を見つけたのだ。
どのくらい取れるかはわからないが、面白そうだったし、会社のパートさんに話したら行ってみたいというので、3人で掘ってきた。
結論から言うと、タケノコ掘りはいちご狩りなんかとは全然違う、ものすごい重労働だった。
前日のうちにタケノコ掘り動画で予習していったが、コツを知らないとうまくタケノコの部分をとれず、皮だけしか引き抜けない。
タケノコと地下茎の境目に鍬を入れないといけないらしいが、それ以外にも竹林には地下茎が縦横無尽に伸びていて、タケノコに巻き付いたりしているので、どこに鍬を入れていいのかわからなくなったり、邪魔な地下茎を切り取らないと中身にたどり着けなかったりする。
地下茎も竹のように節があるし、それなりに固いから、鍬を何度も斜めに下ろして少しずつ削っていかなければならない。
私は先が外に出ていない、小さめのタケノコを狙って5個、それとたぶん孟宗竹でない10センチくらいの小さいタケノコを6個取ったが、ベテランっぽい淑女グループは頭が外に出ている大き目タケノコを大袋にたくさん掘っていた。
なるほど、嵩を取るならちょっと出ているのを狙うのがいいのかもしれない。
仲間のお二方は3個ずつくらいかな。
うまく取れずに皮ばかりになった人もいた。
なるほど、来年はもうちょっと戦略を練って頑張ってみよう。
ひどい筋肉痛にはならなかったが、鍬を握り続けたので指先がまだ痛い。
圧力なべで湯掻いた時の香りがびっくりするほど甘かった。
極小サイズはホイルで巻いて魚焼きで焼き、ワサビ醤油で食べたが、これもまた絶品だった。
たけのこご飯は、そういうのが嫌いな旦那がお替りしていた。


























