一番嬉しかったこと
- カテゴリ:人生
- 2009/11/15 08:58:06
日本に住んでた頃は、いわゆるお受験ママというやつをやっていた。
娘には生まれたときから、フラッシュカードを見せたり クラッシックを聞かせたり
絵本だって、毎日暇があれば読み聞かせをしていた。
季節の草花を教えるため、毎月届く鉢植えのフルーツを見せては
「いちごの葉っぱはこれね。茎はこうなってて、花は白いわね」というようなことを
言いながら、一緒に水遣りをした。
散歩に行っては、看板を見て歩いて 読み方を教えたり
童謡を歌いながら、数を数えながら、2人で手を繋いで歩いた。
宵っ張りの娘が寝たあとは、次の日の教材作り。
カードに絵を描いたり、工作の準備をしたり それこそ寝る間も惜しんで娘に尽くした。
その甲斐あってか(もちろん、塾やら家庭教師のお陰でもあるが)、大学の付属幼稚園の3年保育に合格した。
ここは、大学までのエスカレーター式で、上の学校には全入だったので 合格通知が届いたときは、ほんとにほんとに嬉しかった。
娘も頑張ったとは思うが、なかなか評価されにくい主婦が 評価された瞬間だったのだ。
このときが、人生で一番嬉しかった瞬間かもしれない。
だが、人生は分からない。
あれほど必死になって入れた幼稚園を、主人の海外駐在に伴って退園することになった。
小学校は憧れのセーラー服だったのに…と残念に思ったが
アメリカに来て、また娘の人生は素晴らしいものになっている。
ついでに、私も^^



























でも yukkie さんの日記を読んでいると、素敵な生活を想像するのがぜんぜん難しくありません♪
いつも「今」を大事に…と私は思っています。
今の生活を素晴らしいって思える、
それがyukkieさんにもお嬢さんにも一番の幸せですよね♪
朝のお忙しいときに、コメントを頂きまして有難うございます。
今の生活に感謝して、精進することをモットーに頑張ってます。
↑なんかの宗教みたいですが^^;
安堵すると同時に躍り上がるような嬉しさが出てきますね。
また、別の意味でアメリカでの生活も
素晴らしいと実感できる事が
素晴らしいと思いますね。
素晴らしくないですよ。
自己満足な部分も、往々にしてあったと思います。
でも、「あのとき、何してたっけ?」と思い出せない日はないほど 充実した日々を過ごしてました。
思い返せば、「楽しかった」の一言に尽きます。
>ブルーバードさん
有難うございます。
この先何があっても、今までの人生を思い返すだけで 幸せな人生だったと思えるくらい
充実した日々を送っているかなって思ってます。
ブルーバードさんの人生も、素晴らしいものになりますように 乾杯!
>ネクロさん
きっと、お母様もそうできることが幸せだったんだと思いますよ。
親が子にしてあげたことを、全て返すことはできません。
また次の世代へ恩返しです。
>歌留多さん
有難うございます。
今日はいっぱい乾杯してもらっちゃったなぁ~
酔っ払いそうです♪(あ、朝だわ いけない いけない)
>たーしーさん
そうなんですよね、ものになるか分からない内から 人生を選択しなければいけないんですよね。
その選択幅を増やせるように、親は子供にちょっとだけ手助けをするまでです。
楽しくもあり、大変でもあり・・・
今が結果でもあり、将来が結果でもある。
そして、誰しも、誰にも分からないのが、人生。
ただ、大人になりかけの頃から、何でも自分で選択して、道筋を決めているんだけどね。
その進行形に本当に、乾杯^^という言葉がピッタリです。
今がまさにその時。
忘れっぽかったり、時間にルーズでマイペースな私のためにわざわざ一日の行動を書き出した表や、宿題などやらなければいけないことを書いたカードを作ってくれた母のことを思い出しました。
今も一緒に住んでいますが、果たして母は今幸せなのかと考えてしまいました;
私を育ててくれた母がyukkieさんの様に感じてくれていたらと願ってやみません。
わからないものですね~(*'.'*)
素敵な人生になりますように・・・カンパーイ(`・з・)ノU☆Uヽ(・ε・´)カンパーイ
日記拝見しました(*^_^*)
やはり何度見ても素晴らしい主婦なんだなって尊敬します★
娘さんも幸せですね♥
いいえ。私も楽しかったのよ。
>ヒロ爺3さん
お父さんはね、働いてるからある程度は仕方ないですよ。
直接子供を指導しなくても、ご夫婦仲良くされてる姿を見せるだけでも違うと思います。
奥様に優しくね♥
>gomaさん
一緒です~~
私もあれだけ、娘には必死に色んなことを教えてきましたけど
息子には…まぁいいかです^^;
お陰で、息子はひらがなは自分の名前も読めません…
アルファベットなら何とかって言う程度です。
幼稚園~中学校の受験までは、「親の受験」とも言われていますからね。
特に、幼稚園・小学校の受験を乗り切ったお母様方はエライと思います。
そりゃ、嬉しいですよ~
私も、娘の時はある程度「教育熱心」でしたが、息子になると甘くてダメですね~
でも、口には出さないけれどダメ親父にはダメ親父なりに努力しているんです。
なんて弁解は通用しませんね。
何はともあれ、どんな環境にでも前向きに明るく取り組むyukkieさんに拍手!!!