「今年に」と年頭に誓いながら、結局読めなかった本があります。
それは『虚無への供物』(中井英夫)。
ミステリー四代奇書の一つです。
来年こそは読むつもりです。
「今年に」と年頭に誓いながら、結局読めなかった本があります。
それは『虚無への供物』(中井英夫)。
ミステリー四代奇書の一つです。
来年こそは読むつもりです。
ミステリに「密室」は欠かせない、とはいえない時代になりました。
時に古臭いとも言われます。
でも私は好きで、今また読みたい衝動に駆られています。
有栖川有栖監修の『密室ミステリの迷宮』から作品を挙げると、
・『本陣殺人事件』(横溝正史)
・『すべてがFになる』(森博嗣)
・『火蛾』(小泉...