「秘密」 東野圭吾さん
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。
その日から杉田家の切なく奇妙な「秘密」の生活が始まった。
98年度のベストミステリーとして話題になりました。
広末涼子さんの主...
ひとりごと
「秘密」 東野圭吾さん
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。
その日から杉田家の切なく奇妙な「秘密」の生活が始まった。
98年度のベストミステリーとして話題になりました。
広末涼子さんの主...
白岩玄さん「空に唄う」
主人公 海生 23歳 僧侶
初めて勤めた通夜の席で、棺の上に当の故人である若い女性が座ってる姿を見る
自分だけしか見えなくて彼女もそれに気づく。
若いお坊さんと幽霊の女の子の同居生活を描いた切ないストーリーです。
感想はさっぱりした感かな^^。
...
伊集院静さん「いねむり先生」
この本は去年夏に図書館に予約を入れてやっと順番がまわってきました。
わくわく期待しながら読みました。
「いねむり先生」とは色川武大(阿佐田哲也)さんのことです。
主人公になっているのは伊集院さん本人で友人である色川さんのことを
書いておられます。
名前を...
「告白」 「夜行観覧車」に続いて三冊め「往復書簡」を読みました。
湊かなえさんの作品はいつも書き出しからすぐにのめり込んで
ぐんぐん引き込まれてしまいます。
最後は予想もしない展開で終わっています。
あっという間に読み終えてしまうので ちょっと寂しい気がしますね。
...
今 読んでいる児玉清さんの本の題名です。
図書館で予約して7ヶ月待ちました。
「大好きな作家の新刊書の最初の頁を開くときの喜びにまさるものはめったにない。
どんな話で、主人公はどういう人物なのか、読み始めのわくわくした気持ちと心のときめきはまさに最高の気分、つくづく幸せだと思う瞬間である。」
...