黒の国でも、白の国と同じような雰囲気でした。
また、戻ろうとすると、
目の前に黒い影、白い光が広がりました。
その黒い影は、夢に出てきた老人でした。
「あなたは………?夢に出てきた老人??」
そう問うと、老人は答えました。
「そうじゃ、親に似て賢いのぅ。お前...
気まぐれ黒にゃんのブログです、
見落としなく、読んでください☆〜(ゝ。∂)
黒の国でも、白の国と同じような雰囲気でした。
また、戻ろうとすると、
目の前に黒い影、白い光が広がりました。
その黒い影は、夢に出てきた老人でした。
「あなたは………?夢に出てきた老人??」
そう問うと、老人は答えました。
「そうじゃ、親に似て賢いのぅ。お前...
境目まで来ると、黒の兵士、白の兵士が戦っていました。
ザッザッ
足音を立ててそちらに行くと、
1人の兵士が言いました
「お前は灰色の者か。ここはお前のくる場所じゃない。どっか行け。」
兵士は焦りながらも冷静な態度を保っていました。
仕方なくその場から離れると白の国の街の方に行ってみました。
広場のよ...
昔、黒の国と白の国がありました。
この国はいつも喧嘩をして争いを続けていました。
けれど、ある秋の日にその子は現れました。
黒でもない、白でもない不思議な子………
その子は灰色の子でした。
その灰色の子は皆から嫌われて1人でこっそり暮らしていました。
灰色の...
なんかホラー飽きたんで、違う恋愛ものかきます。
ファンタジーも混じってるかな。
「お前綺麗だなぁー」
いつも私にそう言ってくれる。
「毛艶とかスゲー綺麗。」
そう言ってくれるのはきみだけだよ。
「俺そろそろ行くわ。また明日な」
うん、絶対来てね。また明日!
あ、バ...
__________翌日
葵「お、おはよ。青木・・・」葵は昨日の事で頭がいっぱいだ。
クラスメートが死んだ・・・それだけで目眩がする。
勇「大丈夫。僕が守ってあげるよ。」
(もし葵が死んじゃったら、もう僕ダメになっちゃうよだ、ダメだ!!そんな事考えちゃ。)このようなことで、勇太も頭がいっぱいだ。
「...