隠れ恩相談事務所 <小説>1
- カテゴリ: 自作小説
- 2010/05/18 18:13:52
2、修行と仕事の違い
今は、レストランにいる。
ちなみに、普通のレストランではない。
高級料理の並ぶ、綺麗なお店だ。
ま、僕が選んだんだから、当たり前だけどね。
「ん~~~っっ。めっちゃ上手いしー♪」
そう言って、食べ物を次から次へと口へ運ぶ。
食事のマナーもルールもなってないね、まったく・...
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2、修行と仕事の違い
今は、レストランにいる。
ちなみに、普通のレストランではない。
高級料理の並ぶ、綺麗なお店だ。
ま、僕が選んだんだから、当たり前だけどね。
「ん~~~っっ。めっちゃ上手いしー♪」
そう言って、食べ物を次から次へと口へ運ぶ。
食事のマナーもルールもなってないね、まったく・...
ここは隠れ恩相談事務所――。
隠れ恩とかけて、カメレオンととく。
なーんてね♪
そんな感じで付けた名前。
今では結構好んでいるんだけどね。
――さて、そろそろ、この事務所の説明でもしようじゃないか。
弟子君もくるころだしね・・・・・・。
1、隠れ恩相談事務所
「うぃーす。蝶ー」
そう言って、ど...
友達――。
それは、すぐに消えてしまうものなのだろうか?
たった週日、いや、数ヶ月いなくなるだけで、
友達とは思ってもらえないのだろうか?
少しの間、別れるときだけ、
「早く会いたい」
「会えないのはさびしい」
「また会おう」
とだけの口だけの言葉は本当にその人の心に響いているのだろうか?
...
1時間目はある意味で楽しかったよ~。
けど、ある意味で疲れました・・・・・・。
「マルス君、かっこよかったよ!」
「マルス、今度見にいってやるぞ!」
あっという間にマルス君はクラスの人気者だよ、本当にマジシャンズジーニアスだ。
「はは、ありがとう、ありがとう。
今度マジックをするのは、今日の...
ハア・・・・・・。
さっきのはったく・・・・・・。
怒りたくても怒れんぞ。
「駒錬!さっき何入れたの?」
あいつが入れたのかよ。
「え、普通に蛙を・・・・・・」
「なんで蛙なの!!」
突っ込むとこそこかよ。
普通はなんで蛙があるのかってあたりだろう。
聖羅が怒鳴るから俺の耳が痛い。
読書の...