白い死神 番外編 (未完成)
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/08/21 19:27:37
莉夢です。
番外編です。小さな男の子と少女の昔の物語。
小さなころは、よく絵を描いていた。
今はもうとっくに描くのは辞めてしまったけれど。
近くのブランコと滑り台しかない小さな公園で、よく描いていた。
いつも、学校が終わった後、スケッチブックを抱え、滑り台を上って見える風景を鉛筆を一生...
小説やブログなどを気ままに書いていきますw
最近は、じん(自然の敵P)さんのカゲロウプロジェクトについて書くことが多いかも?
莉夢です。
番外編です。小さな男の子と少女の昔の物語。
小さなころは、よく絵を描いていた。
今はもうとっくに描くのは辞めてしまったけれど。
近くのブランコと滑り台しかない小さな公園で、よく描いていた。
いつも、学校が終わった後、スケッチブックを抱え、滑り台を上って見える風景を鉛筆を一生...
お久しぶりの小説です。
リア友に書けと脅されましたww
指痛いですw頑張る。
みすたーみゅーじっく!楽しい方が好きですよ、もちろん。
【白い死神】Ⅳ
少女は少年の方へ向いた。
その脚は、震えている。
逃げ出したいのに
動かない。
「君は・・・・もしかして・・・」
少年は、ゆっ...
莉夢です。
3話目です。
男子の名前が全く思いつかない件ww
白い、部屋
白いベッド
ぽつんと、小さな少年が、一人。
まだ、ほんの7,8歳ほどの男の子。
白いカーテンが、揺れる。
ふわりと
窓は閉まっていた。
そちらを向く。
白い部屋に、一人の少女。
白い部屋によく映える、黒い髪、黒...
第2話です。
死神たちは、出逢ってしまう
「で、ターゲットは誰ー?」
黒髪の少女、杏奈が隣で歩いている、金髪の少女、ミリアムことミリーに話しかける。
ミリ-はニコニコと嬉しそうに微笑みながら、杏奈を見上げる。
「えっと・・・この子です。」
と言いながら、先ほどから何やら悪戦苦闘しなが...
お久しぶりに、小説の方をどうそww
夏休み、真っ盛りの8月。
ギラギラと太陽の光が降り注ぐ、猛暑の中。
噎せ返る様な、暑さの中。
天使のような、死神たちは、居た。
「あー、暑いー・・・」
汗をだらだら流しながら、長い黒髪をサイドにまとめた髪型が印象的な少女が呟いた。
...