【真上の空から人が降って来た】
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/06/21 00:28:56
梅雨の日の事だった。
普通の日だった。
俺は適当にリュックの中身の補充を終え、休憩していた時に起きた出来事。
「なにかないかな~?」
そう思って、リュックの中を探る。
その時だった。
「っええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
声が聞こえた。
しかも、真上から、
...
赤髪
飢餓診
兎我身
江神
梅雨の日の事だった。
普通の日だった。
俺は適当にリュックの中身の補充を終え、休憩していた時に起きた出来事。
「なにかないかな~?」
そう思って、リュックの中を探る。
その時だった。
「っええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
声が聞こえた。
しかも、真上から、
...
ある町の奥の奥の奥にあるお店
その店ではいろんなお悩みなどを解決する万屋だった。
なぜ『だった』かって?
まぁその話はあとでしよう。
そのお店は少し不思議でね、普通なら解決した後のお代はお金だろ?
しかしね、そのお店では依頼人の未来の幸福を等しい数だけ取られるんだよ。
例えるならばある人...
今までの1,欲視力《パラサイトシーイング》(他人の視界及びそこから得られる思考を一方的に共有することが出来る
2,手のひら孵し《ハンドレッド・ガントレット》(『事象の卵細胞化』つまり『因果を逆流させる』スキル
3,口写し《リップサービス》(口移しでスキルを授受できる)
4,腑罪証明《アリバイブロック...