「分かった。君は何やらとてつもなく強情らしい。今まで会ったことのないタイプの人間だ。」
「私は理不尽に屈するぐらいなら、死んでやろうと思うぐらい強情よ。」
「じゃあ、この脅しも無駄になるのかな。」
「何よ?」
「死にたくなかったら、君の家に泊めさせろ。」
「魔法使いなら自分で何とかしたら?」
「あま...
とりあえず、現在は活動縮小中。
「分かった。君は何やらとてつもなく強情らしい。今まで会ったことのないタイプの人間だ。」
「私は理不尽に屈するぐらいなら、死んでやろうと思うぐらい強情よ。」
「じゃあ、この脅しも無駄になるのかな。」
「何よ?」
「死にたくなかったら、君の家に泊めさせろ。」
「魔法使いなら自分で何とかしたら?」
「あま...
小説更新しました。
コメント書いてくれてる人の中には
自分の小説書いてる人が多くて
私も読んで
コメントをお返ししたいのですが
今は自分の小説で手一杯です
ちょっとずつでも読みたいなと思ってます。
これからもよろしくお願いします
「あら、魔法使いっていうのは手品師さんのことなのね。」
母は素なのか、酔ってるからなのか、そいつの魔法をはしゃぎながら見ている。
一方、私は突然の空中散歩に酔いが完璧に醒めてしまった。
「あんまり調子に乗らせないでよ。」
県の名産品を空中に浮かせている(ような仕草をしている)そいつは
「この世界には...
ちょっと、短めになりましたが
小説投稿完了であります
コメントくださる方、本当にありがとうございます。
私はタウンが12時に終わってから
夜中に眠くなるまで書いてます。
多少、センスを疑うような文があったとしても
それは深夜のテンションですので
溜息でもつきながらスルーしてくださると幸いです。
...