青い竹に結ばれた、色とりどりの短冊をみかけるようになった。七月七日は七夕だということに気がつく。
短冊を読んでいると、割りとどうでもいいようなことから胸が詰まるようなものまで、たくさんの人々の思いがそこにある。その短冊に書かれた文字を眺めながら書き手はどんな心境で竹に願い事をつるしていくのだろうか...
普段思ったことをつらつらと書き記しています。
青い竹に結ばれた、色とりどりの短冊をみかけるようになった。七月七日は七夕だということに気がつく。
短冊を読んでいると、割りとどうでもいいようなことから胸が詰まるようなものまで、たくさんの人々の思いがそこにある。その短冊に書かれた文字を眺めながら書き手はどんな心境で竹に願い事をつるしていくのだろうか...
4年間一緒に仕事をしている上司が、もうすぐ父親になる。年もあまり違わないのになぜだろうか、現実感がないのは過去の人柄を見ているからだろうか。
こういっては失礼だが、仕事をはじめたてのころは会社に来なかったりよくさぼっていたりと、彼は問題児であった。しかし2年ほど前に結婚してからだいぶ素行はよくなり...
普段あまり映画は見ないのですが、好きな映画があります。それはトルコとの友好125周年を記念してつくられた「海難1890」という実話をもとにした映画。
1890年、オスマン帝国(現在のトルコ共和国)が日本に親善大使を派遣した。しかしその帰路、紀伊半島沖にて船は難破する。嵐の中、轟音を聞き駆けつけた住...
6月は母の命日なので、信州に帰ります。雨期でもあるので、仕事は比較的少なめということもあって休みもとりやすいのです。故郷を離れて一人暮らしをしておりますので、父と祖母のことは気になります。たまには親孝行もしないとなと思うのです。
なにを手土産もっていこうかな。それを考える時間がとても好きです。
昔はなかったものが今はありふれている。それに伴って新たな問題も出ているのだが、そのひとつがゲームに課金するという概念だ。かつてはゲームといえば、ゲームボーイやプレステといった専用のハードウェアがあってソフトを買って遊ぶものだった。僕も小学校の頃からポケモンなんかをよくやっていた記憶がある。友達とソフ...