小説【平和を守る事が真実か、武力こそ正義か】(1
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/12/24 14:31:28
――遥か昔と言って忘れてしまうなら、歴史書は意味をなさない。
生命の根源がみな同じ微生物なら、同じ地上に住む者達は何故憎しみを生み、血で血を洗うのか。武器を持たぬ事が平和なら、何故人は武器を捨てられないのか。
平和を歌う事が人類共通の願いなら、人は憎しみを捨てきれない愚かな脳しか持っていないの...
小説や日記、色々^^;
――遥か昔と言って忘れてしまうなら、歴史書は意味をなさない。
生命の根源がみな同じ微生物なら、同じ地上に住む者達は何故憎しみを生み、血で血を洗うのか。武器を持たぬ事が平和なら、何故人は武器を捨てられないのか。
平和を歌う事が人類共通の願いなら、人は憎しみを捨てきれない愚かな脳しか持っていないの...
あー;やく7カ月も来てなくて申し訳ないです;。
心の病気をしてしまったり、自身に知的障害があると判明したり色々ありまして。この2カ月、自分への自信と夢を失っていましたが。
精神発達遅滞という障害にもめげず、今まで通り生きていけたらと奮起して、ここに戻ってまいりました。
もう忘れられてるんだろうな...
四か月振りに入れましたが、こんな奴の為に巡回に来ていただき、コメントまで残してもらって。泣けてきました。そしてこの度、ご報告もかねて書かせていただこうかと思います。
現在、文芸社様に気狂いピエロを見てもらい。書籍化するかもしれないという方向で審査していただいております。
夢に向かって一歩前進...
長らくここでの小説更新しはしておりませんでしたが; 実は別の場所で細々と連載をしております。と言いましても、『気狂いピエロ』と『極端姉妹』という新作などを書いているのみです。
ここでコメントをくださった方々には心から感謝しています。気狂いピエロの読者でいてくださった方々には本当に申し訳ないので...
蒼白したままの少女を尻目に、ピエロは淡々と行動した。血塗れの両親の亡骸を抱え上げ、先に母親を、壁に打ち付けた釘に持ってきた紐を掛け、首を吊らせる形で吊り上げる。まるで、見せしめだと表現する化の様に。父親も同じく首を吊らせた。悲鳴を上げる事すら忘れ、只見ている事しかできないマリーは、小さな両手を握り...