本格的に梅雨になった。朝子の鱗はひどくなってだんだんたくさん生えてくるようになってきた。鳥肌が立つのでできるだけ見ないようにしていたから実際どこまで生えていたか覚えていない。慣れてきたらしく朝子は嫌がりながらも取り乱したりはしないようになってきた。愛撫するときその鱗に触ってみたら、なんだか異常...
街の記録とどうしようもない毎日のことなど
そして小説
本格的に梅雨になった。朝子の鱗はひどくなってだんだんたくさん生えてくるようになってきた。鳥肌が立つのでできるだけ見ないようにしていたから実際どこまで生えていたか覚えていない。慣れてきたらしく朝子は嫌がりながらも取り乱したりはしないようになってきた。愛撫するときその鱗に触ってみたら、なんだか異常...
ある日いつものようにベッドに腰掛けてタバコを吸っていると朝子の裸の背中に一枚鱗が生えていることに気がついた。朝子おまえ鱗が生えているぜと言ったら驚くかと思い、そっと剥がそうと引っ張った。簡単に剥がれた。桜色したそれはすごく綺麗だったが、剥がすとき少し痛かったらしく朝子がうっとうめいた。ごめんごめん...
どうも・・・雨男・・・だぁよ。
はじめまして・・・だぁよ。
よろしくな。
※小説とか書いているのでコメントもらえるとありがたいです。
※まぁよくわからないので適当でいいです。