貸していた村上春樹の「ふわふわ」が返ってきた。それはわたしが信じる何かが書かれた本だ。それが返されて、私はその信じるものがその中にあることを考えた。
毎日思ったことをひとつ書いてます。
貸していた村上春樹の「ふわふわ」が返ってきた。それはわたしが信じる何かが書かれた本だ。それが返されて、私はその信じるものがその中にあることを考えた。
今日は風が温かく 時折潮の香りがした。
春のような空気が漂っている。
こんな空気の中を歩いてみたら いったいどんなだったんだろう?
小さな雨粒が降っている。
UFOみたいな飛行機が飛んでる。
どんなふうにその表情をとればいいのかわからない。このまま冬が終わる。
12月になった。じわじわと飲み込むように、部屋の色が夜の色に変わっていった。
ムンクの描いた、愛の絵を頭に思い浮かべ、それを見るのを恐れ、けれども思い浮かべた・・・