「あれ?このおかしなペンダント、光ってたっけ?」
その、割れた銀色の十字架のペンダントはぼんやりと白く光っていた。
「おっかしいなぁ・・・」
あたしは、ペンダントを手に取る。
かすかに暖かった。
「ん?あったかいような・・・ホントにおかしい・・・」
その時、
コンコン
「えっと、未樹?起きてる?」
...
小説やブログなどを気ままに書いていきますw
最近は、じん(自然の敵P)さんのカゲロウプロジェクトについて書くことが多いかも?
「あれ?このおかしなペンダント、光ってたっけ?」
その、割れた銀色の十字架のペンダントはぼんやりと白く光っていた。
「おっかしいなぁ・・・」
あたしは、ペンダントを手に取る。
かすかに暖かった。
「ん?あったかいような・・・ホントにおかしい・・・」
その時、
コンコン
「えっと、未樹?起きてる?」
...
(・・・・っ!これって・・・)
未央が「何か」を感じて、大地を見る。どうやら大地も気配に気づいたらしい。
「もしかして・・・これ、結界・・・じゃあ、ここに未樹が・・・・」
その言葉に少しだけ未央の顔が輝く。
(お姉さまに会えるかもっ!)
しかし、その期待は大地の次の言葉に壊される。
「ずいぶんと強い...
未央はくらい街に顔を伏せる。
(私だって、ヴァンパイアなのに・・・どうして魔術が使えないの・・・)
そして、自分の首にかかっている半分に割れた十字架を見る。
(やっぱりこの十字架には何か秘密があるのかな・・・)
「未央?」
その声にハッとして隣で飛んでいる大地を見る。
「大丈夫か?」
その言葉に未央...
~悪魔界~
「魔王様!ついにあの魔女が!」
興奮したように未来が言う。
ここは悪魔界。その名の通り悪魔が棲んでいる。
未来に目の前には、未来のような黒い翼が生えた表情が分からない男性が黒い大きな椅子に座っている。未来はその椅子の前に膝をついて顔を高揚させていた。
「何っ!せ、成功したの...
どうでもいいことだけど、以外にもwww
1ステージでやめた意味分かる?
正解は・・・・・
スコアが3333!!!!
まぁ、どうでもいいねww