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M38の世界

 見ていておもしろそうで楽しそうなのでブログを書いていこうと思います。ご意見をお寄せください。よろしくお願いします。気持ちだけは若いつもりです。元気があって運動大好きな野郎です。頭脳プレーは苦手ですが,少しは脳も活性化しないといけないと感じています。頑張ります!

なぜか 只今 メンタル治療中!!

なぜでしょう?
分かりません!
突然 2人の医師がやってきて
「お前は 病気だ」
「すぐに入院しなさい」
と声をそろえて・・・・・
分限処分?
つまり クビ!
「あなたは正式採用ではありませんから・・・・」
処分でも何でもありません と 付け加えられても
返事のしようがありません。
所詮 私の運命は...

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昔々のMの世界  その7


急ぐ気持ちを顔に表さぬよう気遣いながら男は言った。
「この花は一晩の命でございます。迷っておられる間にも枯れてしまうかも知れませぬ」
「なるほどこれは珍しい花である」
 王様は自慢の髭をなでさすりながら立ち上がった。
「お前の言うとおり、まさにこの花こそが世界で一番美しい花であるかも知れぬ」
「間...

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昔々のMの世界  その6


「世界で一番きれいな花かあ」
 あるところで肉屋の主人が口を開けば
「俺の家の裏に咲いてる花なんか赤くて割とかわいいが、世界一かと言われるとなあ」
 と客が答えた。
「ほら、あんたの家の隣の婆さん、花が好きで家の中と言わず外と言わず花だらけじゃないか、あの婆さんなら世界で一番きれいな花が何だか知っ...

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昔々のMの世界  その5


「何が言いたいのだ」
「つまり、広く知恵を募ることです。この世の中には知識があふれています。それを持ち寄れば、答えが見つかるかも知れません。私にわかるのはここまでです」
「そこまでだと? ええい、役立たずめが。噂の賢者とやらがどれほどのものかと思えば、水晶球を覗き込んで花が必要だがどんな花かはわか...

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昔々のMの世界  その4


・・・・・ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ・・・・・姫はるるるる子(るが多い)は啼いていた。

「答えはこの水晶の球が教えてくれましょう」
 賢者はそういうとしばらく押し黙って、水晶の球を凝視した。
「なにやら薄ぼんやりと、見えてまいりました」
「おお、見えるのか、どうじゃ、何が見える」
「花のよ...

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