【自作小説】吸血鬼物語・2話①
- カテゴリ: 自作小説
- 2010/12/18 00:35:05
吸血鬼物語
2話「瞳」①
2000年12月。
大山駅の周辺は、クリスマスムードで染まっていた。
あちこちで着飾り、夜には綺麗にライトアップされる。
俺たちは、タクシーを拾い大山中央警察署へ向かっていた。
警察署の入口には、寒そうに立っている福田の姿が見えた。
直樹「お疲れ様です。こちらにどうぞ...
どうぞ見て行って下さい^^
吸血鬼物語
2話「瞳」①
2000年12月。
大山駅の周辺は、クリスマスムードで染まっていた。
あちこちで着飾り、夜には綺麗にライトアップされる。
俺たちは、タクシーを拾い大山中央警察署へ向かっていた。
警察署の入口には、寒そうに立っている福田の姿が見えた。
直樹「お疲れ様です。こちらにどうぞ...
今週の火曜日から
「もみの木」がレア魚になりましたw
今回は、魔法シリーズですね^^
額縁にすると
「クリスマスツリーの思い出」
となりますw
皆さんは、もう、釣ったかな??w
最近、自作小説を書き始めてみましたw
ヴァンパイア物なんですがwww
「吸血鬼」第1話公開中ですw
もしよかったら...
吸血鬼物語
1話「始まり」③
待ち合わせのファミレスに入る。
店員が席の案内をしようとしたが、辺りを見渡すと奥のテーブルに
高野がこっちを見ているのに気がついた。
雫「連れと待ち合わせしているので。」
店員にそう言って高野のテーブルに行く。
高野の隣には、見知らぬ青年が同席していた。
雫「...
吸血鬼物語
1話「始まり」②
12月の過ぎると日も暮れるのが早くなり、事務所の中の薄暗くなりつつある。藤森は、電気の灯りをつけて窓のブラインドを降ろす。
俺は、煙草に火をつけた。
木下の依頼は、娘さんの里香ちゃんを探す事だったはず・・・。
それが、救ってほしい??
つじつまが合わない話だが、気...
吸血鬼物語
1話・「始まり」①
寒さが厳しくなる12月。
一昔は、たくさんの人が賑わっていたショッピングモールも
不景気の波に飲み込まれ、今では人もまばらなシャッター通りと姿を変えていった。
古びたビルの2階に俺の事務所がある。
うす汚い壁・・・・・。
うっすらホコリが乗ってるテーブル・・・・。...