ちょっと、ニコタIN率下げます↓↓
理由は、もうすぐ退会するサーリンに集中したいからです
小説は、更新できないかも?
ときどきサークルを見に来ます
from莉夢
小説やブログなどを気ままに書いていきますw
最近は、じん(自然の敵P)さんのカゲロウプロジェクトについて書くことが多いかも?
ちょっと、ニコタIN率下げます↓↓
理由は、もうすぐ退会するサーリンに集中したいからです
小説は、更新できないかも?
ときどきサークルを見に来ます
from莉夢
未来はじっとあたしの顔を見る。
「私、あんたにあったことある・・・」
「えっ?」
あたしは驚いて、つい力を使ってしまった・・・
それは、過去を見る力・・・いなくなってしまった、お母さん・・・ヴァンパイアの力
見えたのは、小さい頃の・・・・あたしと未来・・?
「どういうことなの?あたしにあったことある...
その時、ドアのノックの音がした。
コンコン・・・
「どうしたの?未来?」
「未華・・・」
未来が、ドアを見つめてつぶやいた。
「未来?入ってもいい?」
「い、いやっ!ダメ!入ってこないで!!!」
未来が叫んだ。そしてベットにばたりと倒れた。
「分かったわ・・・」
その、ドアの向こうにいる未華がドアか...
前回の続きから・・・
だってその少女は・・・
「あたしにそっくり・・・・・・・」
あたしがつぶやくと、その女の子は、
「あなた誰?何で私の部屋にいるの?」
「あたしは、未樹 魔女よ」
「魔女・・・?魔女なんているわけないじゃない!」
その声まであたしにそっくりだった。
「本当よ。もしかして、あなた...
「うわぁ―――――――っ」
どんっっと鈍い音とともにあたしは、床に頭をぶつけた。
「いったぁ~って、ここどこ?」
痛む額を抑えつつ辺りを見渡す。
茶色のフローリングにふかふかのカーペット。
勉強机にさわやかな水色の布団のベット。
女の子の『部屋』だった
当然、この部屋の持ち主もいるはず・・・
あたし...