情けは人のためならず
- カテゴリ: 日記
- 2013/07/24 23:49:50
情けは人のためならず…
諺の一つであるが、誤用されることが多い。
情けをかけるとその人のためになりませんよ…と解釈していないだろうか
そうではなく、情けをかけることは人のためでなく、とりもなおさず自分のためなんですよ、というのが本来の意である。
カルマは巡り巡って...
情けは人のためならず…
諺の一つであるが、誤用されることが多い。
情けをかけるとその人のためになりませんよ…と解釈していないだろうか
そうではなく、情けをかけることは人のためでなく、とりもなおさず自分のためなんですよ、というのが本来の意である。
カルマは巡り巡って...
イベント広場で夏祭りが開催されている。
私も夏祭りは大好きである。
和太鼓、盆踊り、屋台、花火と日本人のこころをくすぐってくれる。
だが、私の場合とりわけお祭りの終わりあたりの雰囲気が特に好きだ。
お祭り楽しかったね、と帰っていく家族、友人たち…
こうして今年の夏も終わってい...
この世は神様によって綿密に計画されている。歴史における大きなイベントはもちろんのこと、一人の人生も神様がちゃんと見守り運営している。ただ、神様が全てを実行するという決定論を擁護するわけではない。我々は神様の仕組まれた計画に対しどういった行動をとるか、その自由は与えられている。人類が暗い世の中ともしび...
物質は波と粒の性質を合わせ持っているが私たちが物質を見るときに波の性質を認めることはできない。
私たちが物質を観察した瞬間に波が収縮してしまい見ることができないとするのがコペンハーゲン解釈という宗派である。
ちょっとそれって強引じゃない?って考える物理学者さんもいるが現時点ではコペンハーゲン解釈が主...
仏教には小乗仏教と大乗仏教がある。
小乗はお釈迦様の教えを忠実に守りましょうという人たちだ。
大乗は社会はどんどん変わっていくものなんだから、それに合わせて教えも変えていく必要があるという考え方である。
かつて、イエスはユダヤ教の保守派たちを戒めた。
聖書の教えは大事であるがそれよりももっと大事なの...