狼男爵とジプシー道化師 (短編小説)
- カテゴリ: 自作小説
- 2010/08/15 18:37:53
その男爵は、古びた古城で静かに生活していた。ボサボサに伸びきった白髪を乱暴に掻き上げただけのとても男爵とは言い難い髪型をして、伸び放題の髭を無造作にぶら下げただらしの無いその風貌は、古城の下に住む村人たちから、狼男の子孫ではないかと言われる程不気味なものだった。服も所々解れ、だらしなく弛んだ黒い燕...
小説や日記、色々^^;
その男爵は、古びた古城で静かに生活していた。ボサボサに伸びきった白髪を乱暴に掻き上げただけのとても男爵とは言い難い髪型をして、伸び放題の髭を無造作にぶら下げただらしの無いその風貌は、古城の下に住む村人たちから、狼男の子孫ではないかと言われる程不気味なものだった。服も所々解れ、だらしなく弛んだ黒い燕...
ある日。七つ上の姉が見知らぬ男の子を抱いて現れた。
歳は三歳。癖の強い猫っ毛の髪がくるくると自由に動き、目つきの悪い瞳は無邪気に輝きつつ、怯えていた。着せられている服は色褪せ、いかにも古着屋で買った様な古めかしい車のデザインが描かれ、取ってつけた様な赤い大きなボタンが、胸の前でしっかりと縫い付けら...
ある日。七つ上の姉が見知らぬ男の子を抱いて現れた。
歳は三歳。癖の強い猫っ毛の髪がくるくると自由に動き、目つきの悪い瞳は無邪気に輝きつつ、怯えていた。着せられている服は色褪せ、いかにも古着屋で買った様な古めかしい車のデザインが描かれ、取ってつけた様な赤い大きなボタンが、胸の前でしっかりと縫い付けら...
【全てを話しなさい。そうすれば、貴方と同じ道を歩く被害者が減るから】
――すんなりと、口に出して言える者は、一体幾らいるのだろ。
あれは唯の好奇心だった。
初めのうちはこれで最後だという理性があった。だが、半月が過ぎた頃から回数は急激に増え。少しづつ、自身の理性が崩れていく。
――薬&helli...
三毛猫は良いですよね^^日本猫は本当に愛らしい。
で^^;猫尻尾をプレゼントしていただいたので;;色的に犬耳を使い、服を白にして、髪をふんわりとした型の金髪にしました。
どうだろう^^;
感想を、よろしければお願いします^^;
これで^^俺も猫家族の一員に^^
完全に、自己満足だ^^;