7月自作小説倶楽部 お化けと指切り
- カテゴリ: 自作小説
- 2011/07/09 10:24:27
正義感の強い(?)りか子は夜中に両親が寝静まった隙にそおっと家を出て森へ行った。
森に行ったのは、昔お母さんが「夜の森はお化けが出てくる」と言う言葉を思い出し、お化け達にみんなを驚かせるのをやめてもらうようにお願いする為だ。
りか子は、森に着いた。昼間とは違う景色に脅えながら彼女なりの勇気を振り絞っ...
正義感の強い(?)りか子は夜中に両親が寝静まった隙にそおっと家を出て森へ行った。
森に行ったのは、昔お母さんが「夜の森はお化けが出てくる」と言う言葉を思い出し、お化け達にみんなを驚かせるのをやめてもらうようにお願いする為だ。
りか子は、森に着いた。昼間とは違う景色に脅えながら彼女なりの勇気を振り絞っ...
ここは、星の世界。
漫画とは違って絵で表せないのは残念だけど、とても満天の星空で癒される所で、地面は6等星で出来ている。(校長もかなり凝ったシュチュネーションをなさった)
・・・あ、そろそろ彼等が現れたようだ。
悟「久しぶりの出番だなー。」
玲「しぃー。それは、言わない約束だよ。」
・・・桃宮先生...
ソンブルフォレボアにある僕の屋敷を後にして、
お化け屋敷にはうってつけの建物に悟達と共に向かった。
~建物前~
ア「ここが、お化け屋敷だよ。昔は教会だったようだけど・・・」
悟「へぇー。ずいぶん古い教会だな。こんな所に棲むお化けってよほどバカか悪趣味だろ~」
このままでは、話が進みそうにないのでご...
雨雲は、耳を澄ませながら聞いていた。
音楽室から聞こえる生き生きとしたリコーダーの音と1台のピアノの音を
雨雲は聞いている内に自分も参加したくなったが、
雨音にドレミの音がないので参加出来ずにいた。
その事で悩む雨雲を見かねて雷雲がこえをかけた。
雷「何を悩んでいるんだい、お前?」
雨雲...
花の世界、ピアンタタウン・・・そこの担当していた藤間春先生は、悟や玲治を僕の処へやってきた。
~ソンブルフォレボア~
悟「・・・暗い森だな。」
玲「うん・・・って、悟。人間になっているよ!」
悟「そうゆう玲治だって・・・人のこと言えてねぇじゃん」
お互いの相手の顔を鏡に映してみてみると2人とも人間に...