Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



なるべく気楽に気楽に~!

精神的な疾患を持ってる私の気楽に気楽に生きたい願望です~!
ちょこちょこ愚痴も入りますが、嫌な思いをされる方がいたらすみません><

嘘の陰影

第十七章
佑真は20分程で風呂から上がって来ていた。…「佑真、おかえり…私もお風呂入っちゃうね」そう伝えると…「うん」と答えてくれる彼がいた。私は部屋着を持って風呂へと向かった。30分程湯船に浸かっていただろうか…流石に元お嫁さんと会ってたとは...


嘘の陰影


第十六章
夕飯を作り始めて数分した時、煙草を買いに行ったには遅い時間に佑真は帰って来た。…「ただいま、優美」…「お、おかえり」…「遅くなってごめんな?」…「ううん…何か用事でもあったの?」…「んー…ち...


嘘の陰影


第十五章
あれから3週間が経った今、佑真との同棲生活は順調だった。彼も私と同様在宅ワークになっていて、2人でいる時間が私には居心地が良かった。仕事部屋は別々だが、休憩に白湯を取りに行くと彼もコーヒーを作っていたり、同じ空間に居る事が私にとってもきっと彼にとっても安心材料になっていた様に思う。&he...


嘘の陰影


第十四章
自分の部屋へと戻り、洗顔、歯磨きを済ませスキンケアをしていた所で佑真からラインが何件も来ていた。…どうしたんだろ…?携帯を見てみると、…「優美、どこ行ったんだよ」…「戻って来るか?」…「なぁ、不安だ」…「...


嘘の陰影


第十三章
…「そんじゃ寝室行こうぜ」彼は私を誘う。彼は寝室へと向かう迄手を繋いでいてくれた。それが私を安心させていた部分でもあった。…「佑真…緊張して来た…」…「大丈夫だ、一緒に寝るだけだから、安心しろよ…まぁ抱き...





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