新鮮筑波集(みそひと遊び2)
- 2017/06/15 00:15:28
連歌は「筑波の道」と呼ばれます。
それは古事記にヤマトタケルと老人が歌で門答する場面があり、
ここに“筑波をすぎて”とあることから、
この場面が連歌の起源とされ、
そして連歌は「筑波の道」と呼ばれるようになりました。
連歌が降盛を極めた中世に、
芭蕉も敬愛した連歌師の宗祇が中心となり「新選菟玖波集」が編纂されました。
トピックのタイトルはこれをもじり、
かつ脈絡と受け継がれてきた連歌という文化が現代においても、
新鮮に生み出されていくことを願ってつけました。
ルールは簡単です。
① 一人が五七五のリズムで歌を詠み
② 次の人が七七のリズムで歌を付け①+②で一つの歌を作る。(五七五、七七)
③ その次の人は②で詠まれた七七のリズムの歌に五七五のリズムの歌を付け
一つの歌を作る。(七七、五七五)
この際①の歌の内容と関連させる必要はありません。
④ この流れを続けられるところまで続けていきます。
「水無瀬三吟」を例にとりみてみましよう。
・第一句(発句)
雪ながら山本霞む夕べかな(宗祇)
・第二句
行く水遠く梅にほふ里(肖伯)
・第三句
川風に一叢柳春見えて(宗長)
※注意点
・連歌は複数の人による共同創作です。連続して一人が詠むことはないようにして下さい。
・第一句(発句)には当季を詠みこむという決まりがありますが、季語に関しては気にしないで詠んで大丈夫です。
・和歌の和とは、和合、調和、和解、和睦、平和の和です。歌を詠むとき和の理念を忘れないようにしましょう。
みそひと遊び2と捉えて頂いてダイジョブです。和の精神を大切にしてお気軽にご参加くださいね。























多様な雫
流れ飛ぶ
(このサークルの管理人は、たまにトピックルールを逸脱しちゃいます♪ふふ)
「入ってく?♪」
宿る軒なし
ぬめり草
取ればなめくじ
仰ぐ手も無し
マイマイよ
仰ぐ手も無し
マイマイに
へやの残り香
おしりの先の
恋心
彼(か)の心かな
衣(ころも)に染みて
空仰ぎ
胸藻たぐらん
舞いを辿りて
君が袖
我が行く標(しるべ)
(再開感謝)
風筆にまかせ
(再開感謝)
水面に光り
空に記(き)す
(さぎりん♪ありがとうございます♪蛾兎さん、また楽しく詠いましょう♪♪)
神様のうた
大好きな遊びがまたできるのとっても嬉しいです><*
み草の野辺に
風吹きて