リベフラ-cafeノートbook.2017
- 2017/09/29 10:13:02
投稿者:風雅
ここはニコットタウンの一角にある『cafeリベラルふらい』
開店3年目にして閑古鳥が鳴き始めている。
それもそのはず、オーナーが気まぐれ海月姫でマスターが不在なのだ。来店しても注文一つ取りに来ないありさま。
ふと、見るとテーブルの上に一冊の大学ノート。表紙には黒のマジックで「なんでもご自由に」などと書いてある。
なるほど・・・、ここに書けばいいのか。
というわけで急遽はじまりましたCafeノートブック。
サークルカフェに来店したついでに思い付いた事や感じた事やオーナー(管理人)に対する要望なんかを書いちゃいましょう。
とりあえず10月いっぱいまでの特別企画。愚痴でもなんでもいいから書き込んじゃえ~なイベントです。
ご来店の折には皆さんも是非一筆!























ノートに これからの目標を書く 1年後、2年後、3年後と
なりたい自分を描く ほしいものを書く 得たいものを書く
それを常に見て 読んで 書き直す 書き足す。
今年は忙しく、仕事や多数の資格習得にいそしみ、目標を叶えた。
これからも事実を、現実を見据え、経験を、失敗を、成功を糧にしていこう。
ノートに これからの目標を書く 1年後、2年後、3年後と
なりたい自分を描く ほしいものを書く 得たいものを書く
それを常に見て 読んで 書き直す 書き足す。
今年は忙しく、仕事や多数の資格習得にいそしみ、目標を叶えた。
これからも事実を、現実を見据え、経験を、失敗を、成功を糧にしていこう。
なりたい自分を描く ほしいものを書く 得たいものを書く
それを常に見て 読んで 書き直す 書き足す。
今年は忙しく、仕事や多数の資格習得にいそしみ、目標を叶えた。
これからも事実を、現実を見据え、経験を、失敗を、成功を糧にしていこう。
いらだちに圧されながら過ごす日中の俺と、いらだちを殺すように息を潜める夜の俺。どちらが良いかと聞かれても答えようがない。なぜなら、どんな悲惨な物語の中に身を置いても、結局は一杯の珈琲で全部チャラにできてしまうからだ。
さて、このノートブックもいよいよ今日が最終夜。読み返してみれば自然と心軽やかになるものがある。別に日常から何か突出したわけではないし、別に今すぐここで何かを始めようというわけでもない。
ただ、今後また私たちが何かを始めようと思ったとき、この一月の記録が大いに私たちの背中を温めてくれることだろうと思った。
そして最後にこう締めくくりたい。なにはともあれ、皆さま、一月、お疲れさまでした。
いらだちに圧されながら過ごす日中の俺と、いらだちを殺すように息を潜める夜の俺。どちらが良いかと聞かれても答えようがない。なぜなら、どんな悲惨な物語の中に居ても、結局は一杯の珈琲で全部チャラにできるから。
さて、このノートブックもいよいよ今日が最終夜。読み返してみれば自然と心軽やかになるものがある。別に日常から何か突出したわけではないし、別に今すぐここで何かを始めようというわけでもない。
ただ、今後また私たちが何かを始めようと思ったとき、この一月の記録が大いに私たちの背中を温めてくれることだろうと思った。
そして最後にこう締めくくりたい。なにはともあれ、皆さま、一月、お疲れさまでした。
社内アナウンスが流れると皆が散りぢりに消えていく。
俺だけがぽつんとオフィスに残るわけだがそれを不思議に思ったことは無い。
生きる目的と働く目的が一致している。
さて、それは置いといて今夜もcafeに侍り、海月姫オーナーの胸の内なんぞを俺は覗き見ている。
このスペースに対する想いだとか、理想だとか、不満だとか、そんな胸の内だ。
そして、今朝は甘いミルクティーにシナモンパイ。一息で全部腹に流し込み、現在、血糖値急上昇中の風雅くんである。
網膜を焼くほどにまぶしい朝日。はじめて徹夜した14歳の俺がそこにいて、それをいい加減大人になった俺が後ろで見ていて。ギラギラと輝く東の空に炙られ、これまたギラギラと輝く西のビル群を疎ましく思う朝である。
さて、今朝は甘いミルクティーにシナモンパイ。現在、血糖値急上昇中の風雅くんである。
そうそう、今日は帰りがけにメイド喫茶へ行って、カフェはしごなのですよ(がとーは明日がお休み)
メイド喫茶、なかなか近所でここだ!!とびびっとくるお店が見つかりませぬ……いえメイドの女の子たちはどこでも等しく可愛いのですけどね!内装なのです私が言っているのは……かわいくて浪漫一杯のお店はやっぱり聖地アキバにしかないのでせうか……
「筋肉には、更なる負荷をかけろ!」
言っておくが、私は、巷に蔓延る筋肉マニアではない。
しかしながら、本日はその筋の話を書こうと思う。
筋肉痛は、更なる負荷をかけることで、解決する。
筋肉痛に負けて、逃げてはだめだ。
多くの人々は、誘惑に負け、疲労や鍛錬を忌避しようとする。
結果、筋肉痛に負けて、痛みに苦しむことになる。
痛みには、目を背けるのではなく、正面から向き合うことが重要になってくる。
自ずと、更なる筋トレで、別の痛みをぶつけて、自分の体を戒めるのだ。
身体は、寡黙に語る。
そして、身体を通して、人は理解する。
一心不乱に、同じことを繰り返すことでしか超えられない、未知の世界。
身体を鍛えることで、書くインスピレーションも湧いてくる。不思議なほどに。
新しい朝に雨が降って、新しい朝に風が吹いて、新しい朝にお日様が差して。
たんたんと訪れる毎日だが同じ朝なんて一度もない。
昨日起きた悲しい事件や優しい出来事もまた、形を変えながら未来へと繋がっていく。
と、まぁ妙なポエムで今日は始まったわけだが、結局はなんてことのない朝である。
そしてやっぱりここの珈琲は美味い。
なぞなぞ
フルーツ会で、ファイトクラブ(戦い)が、開催されました!
さて、優勝するような、強いフルーツは、何でしょう!?♪
理由も述べなさい。
カランカラン -、
肌寒い朝にホットコーヒー。
24時間営業のcafeは本当に助かる。
やりたいことを真剣にやろうと思ってもう7年もたっていた。結局その7年で何が出来上がったというわけでもないが、その前に比べたらだいぶ幸福な生き方をしていると思う。
そんな事を柄にもなく考えていたら海月オーナーが入ってきた。
カランカラン -、
肌寒い朝にホットコーヒー。
24時間営業のcafeは本当に助かる。
やりたいことを真剣にやろうと思ってもう7年もたっていた。結局その7年で何が出来上がったというわけでもないが、その前に比べたらだいぶ幸福な生き方をしていると思う。
そんな事を柄にもなく考えていたら海月オーナーが入ってきた。
憎い相手に詩を送り
愛する人に歌を捧げる
私にはいっぱいの珈琲を
それだけで日々は成立する
(てんさい糖ってブラウンシュガーじゃないの?)
好きな相手には黒砂糖と岩塩♪
絶縁したい相手には、たっぷりの白砂糖♪。。。なーんちゃって♪
(ちなみに、私は、てんさい糖(黒糖系)を使っています♪)
ギシギシと椅子を鳴らしネットサーフィン。とくに目的はないのだが無駄にすぎるほどの時間を費やす。
一応自分なりの結論は出し、今一つ決まりの悪いまま特に好きでもないアーモンドミルクを口に含む。
「なんか面白れぇ事ねぇかなぁ」
なんてまるでジャイアンみたいな独り言を放つ俺。
どうせのび太はここには現れないし、ましてドラえもんなんてそもそもいるわけもなし。
甘い!今日の珈琲はよじれるほどに甘い!どんぐらい甘いかっつうと、電車の中のB線カップルが辺り憚らずディープキッスしているほどに甘い!ようするに『おぇ~』って言いたくなるほどベリ甘なのだ。
厨房を覗くと危険と書かれた白い粉。おそらくこれは合成甘味料なのだろうが、それをスコップみたいな大きなスプーンで珈琲の中にぶちこんでいたのだ。
(おいおい、どんだけ甘党だよ海月姫オーナー・・・。)
なんて思ってたら、
「私は甘いの大好きだけど『紛い物』なんて店では使わせないわよ!」
と後ろから思いっきり怒鳴られちゃった。
まぁ、これはハロウィンに便乗した『幽霊マスター』の軽いジョークなのだろうが・・・・。
とりあえずべったりと飴色に輝く俺の舌がやるせないのです。だから口直しにとびっきりパンチの利いた真っ赤なチキンカレーをください。
甘い!今日の珈琲はよじれるほどに甘い!どんぐらい甘いかっつうと、電車の中のB線カップルが辺り憚らずディープキッスしているほどに甘い!ようするに『おぇ~』って言いたくなるほどベリ甘なのだ。
厨房を覗くと危険と書かれた白い粉。おそらくこれは合成甘味料なのだろうが、それをスコップみたいな大きなスプーンで珈琲の中にぶちこんでいたのだ。
(おいおい、勘弁してよ海月姫オーナー・・・。)
なんて思ってたら、
「私は作り物なんて店では使わせないわよ」
と後ろから怒鳴られちゃった。まぁ、ハロウィンに便乗した幽霊マスターの仕業なのだろうが・・・・。
とりあえず口直しにとびっきりパンチの利いたチキンカレーをください。
行動心理がどうとかこうとか、積み上げた来た理論を理由に、結局は生産性の無い答え合わせを繰り返す日々。
いつも思う事だが結局一杯の熱い珈琲に敵うものなどないのかもしれない。ブルブルに凍り付いた体を癒すこの一杯。それでもう答えは出ているような気がする。
ただ、俺たちはもう欠落した目的意識というものに気が付いているのだ。だから、いい加減開き直ってこの扉を開け放ったほうがいいのだと思う。
善悪定かならぬ輩共を相手に、自論同士をぶつけあうあの興奮。そして結論に向かう新しい階段を見つけたときの達成感。
「それのために時間を費やすことを、俺は無駄だと思ったことは一度もないぜ」
とか、そんな無鉄砲な決めゼリフを俺も言ってみたいなぁ・・・。
地方をひたまわりようやく都会のアスファルトを踏む瞬間。あの瞬間が俺はたまらなく嫌い。細胞の隅々まで行き渡る水分が全てタール漬けされたように思えるから。
田舎の暮らしに憧れているのかと聞かれれば「決してそうではない」と答える。むしろ「都会の水が合わないだけ」と俺は繋げるだろう。
cafeは今日も静かにその時を待つ。消える事すらままならないなら、いっそこの街の水そのものを変えてしまうか、それとも俺自身を根本から変えてしまうか。
ザバザバとうるさい雑踏にやられ、迷い込む子羊たちに救いの手を差し伸べる。それが本来のこの街の姿であり、そして存在意義であることを俺は今も信じて疑わないのである。
雨、雨、さらにまた雨。傘嫌いの俺にとって泣ける3日間。車移動が救いだが車内でむせ返るほどの汗交じりの雨の匂い。
(おいおい、10月も梅雨か!)とボヤきたくなるがぐっとこらえてcafeを訪れる。
別にいいけど・・・なんか山車につかわれてないか
なんて思ってしまった。
とりあえず、冷たいジンジャーエールをください。
「大変っっ!!?」
常連客の、Fさんが、とてつもなく寂しい瞳をして、誰かを待っています!!
強がっているけれど、本当は物凄く、淋しがりやなんです♪
「まだ逢ったことがない人と、逢えたらいいな」って
まるで、夢みる子羊のような顔をして、冷たくて黑い珈琲を飲んでいます。
どうやら、月を翔ける兎のGさんとは、逢えたらしいです♪感動しました♪
(けれど、我儘で貪欲だから、まだまだ新たな刺激を求めているらしいです♪)
こんな健気なFさんに、愛の手を♪
※この記事は、事実無根の可能性があります。
(名もなき新聞記者M)
そこに注がれたレモンティでさらに汗の雫をしっとりと垂らす午後。
申し訳程度に出されたビターチョコを一つ、それからレモンティをまたひと含み。
曇天を尻目に優雅を気取る俺と、行くあてもなく漂うお姫様の香りと。やはり孤高に佇むcafeが町の片隅にただひとつ。
汗ばんだ掌で掴むのはカーブとエッジの利いたティーカップ。
そこに注がれたレモンティでさらに雫を垂らすじっととした午後。
申し訳程度に出されたビターチョコを一つ。そしてレモンティをまたひと含み。
曇天を尻目に優雅を気取る俺と、行くあてもなく漂うお姫様の香りと。孤高に佇むcafeが町の片隅にただひとつ。
曇天に舞い降りた夜の欠片。ネオン管に焙られた蛾の鱗粉のように美しく、そして儚い。
ほどよく疲弊した朝にはシナモンの利いた甘いミルクティーがよく似合う。そしてパンプキンパイ。
今日が終わり、今日が始まる。明日という概念すら欠落した世界である。
まっさらな朝というものがあるのなら、一度でいいから体験してみたい。
仕事の合間に喫茶店へと足を運ぶ。頼むのは相も変わらずブラック珈琲、だが今日はめずらしくガトーショコラを頂く。ちょっとだけホロ苦い大人と子供の間の時間。
かねてより難航しているアプリへのチャレンジ精神を肴に、アルコール無しで言葉に花を咲かせる。
いつだったか彼女の描いた描写に胸を打たれた事がある。そしてその日、俺はひとつだけ新しい物語を思いついた。
まぁそれも今となっては昔ばなしさ。まさしく子供から大人に変わるあの一瞬に耳を劈いた、あいつの金切り声のようなね。
仕事の合間に喫茶店へと足を運ぶ。頼むとは相も変わらずブラック珈琲、そして今日はめずらしくガトーショコラ。
かねてより難航しているアプリへのチャレンジ精神を肴に、アルコール無しで花を咲かせる。
早朝からシャワーを浴びる幸福ってあるよなぁ。そして乾燥機からでたばかりの真っ白いシャツでまたうっすらと汗ばむ幸せってやつ。
なんともない事だけどそんな瞬間瞬間を大事にできる自分を誇りに思っている。
来訪者のないcafeでただ一人まだ見ぬ誰かさんを想いながら甘いコーヒーを啜る幸せとかもあるね。
チャット部屋初心者の頃は何をどう話しかけていいかわからずに、ずっと目立たぬ隅で聞き耳を立てているばかりだったっけ。それでも「人間観察」なんて言葉は使いたくなかったなぁ。俺のアイデンテティはそんなセリフじゃ成り立たないもの。とにかく、いつも気の利いた誰かに声をかけてもらえるまではじっと我慢の人をやっていたよ。
今にして思えばそういう内気な自分をなんとなく演じていたのか、それともそもそもそれが俺の本当の内なる姿なのか。どっちにしろすでにボンヤリとしか存在しない過去の自分だな。
とりあえず言えることはただひとつ、俺も少なからずは明日へ向かって前進しているということだよ。
夜空に叢雲、ビル明かりの中を泳ぐ奇妙な夜である。
冬を前に魔が刻を通るようなそんな雑踏を歩き、cafeを訪れては見たが人の気配はない。
しばし、思案の渦中に身を置きながらも珈琲の香りに癒されたいと願うばかりだ。
戦いを終えた後のコーヒーは格別美味い。それが認めた女の淹れてくれたものなら尚さらの事だが、残念ながら今日も自前のドリップである。
窓の外
薄暗くても 明るくなるよ
窓の外
憂いは沈み 希色の予感 立ちのぼる
蛾兎さん♪
昨日は、逢えて嬉しかったです♪
(いきなり、月に帰ってごめんなさい!もっと話したかった♪)
仕事帰りの一服。
うとうととゴシップ誌の表紙を眺めている。
他人の興味を引くためには手段を選べない腐った言葉の羅列。
そしてその鼻の曲がりそうな言葉の中にまでも、救いの一文を探そうとする情けない自分を思い知る朝である。
嬉しい^^
またもや仕事合間にcafeに。
海月オーナーがいた。
ま、話したいことも無い事もないのだが、社会人ゆえにこれにて帰宅。
今時、24H営業なんて、コンビニだけで十分かと思っていたけれど
『りべふら♪カフェ』も期間中は、開放しておこうっと♪
管理人は、『りべふら♪サークルカフェ』に、
無予告で、時間外出勤していることも、あります♪
(ただ、10月下旬に、無断で昼夜遊びに行く可能性も。。。無いとは思いますが♪)
夜の地方を駆け回りようやく我が町にたどり着く。夜通しの雨が体温を奪い、どうにか暖をつけようとコーヒー目当てにcafeを訪れたが・・・まさかの10時開店。
(おいおい、ここ24時間営業じゃないのかよ・・・・)
何気に開いたノートPCのショートカットに思いもよらぬファイルを発見
それは3年前に訪れた高知で撮った10数枚の写真だ
そこに立っている男は紛れもなく俺で、今と違ってどこかまだ若々しい
たった3年で俺もずいぶんやつれたものだ
今夜もカフェは静まり返っている
カラン -。
誰かが来た!
PC越しにそっとご尊顔を拝む。
(なんだ、また海月オーナーか)
ため息ひとつでコーヒーを口に運んだ。
「なに?残念そうな顔しないでよ」
これがオーナーの第一声。
(いらっしゃいませ!じゃないんだ)
そんな事を思いつつまたPCを覗く俺に、言いたいことがあるんなら私の目を見て言いなさいよとすごまれた。
いやはや、なんとも勝気なオーナーである。
また仕事の合間の一服。ふらふらとカフェを訪れる。面白い事に海月姫オーナーがいた。
手に持っていた缶コーヒーをバッグに移し、改めてブラックを注文する。
苦い話にはブラックがいい。舌が悲鳴をあげるくらいにね。
ああ、ところで下の答えはゴッホね。
理由書かなきゃいけないほどの問題でもないと思うけど?(答え方も苦虫)
また仕事の合間の一服。ふらふらとカフェを訪れる。面白い事に海月姫マスターがいた。
手に持っていた缶コーヒーをバッグに移し、改めてブラックを注文する。
苦い話にはブラックがいい。舌が悲鳴をあげるくらいにね。
ああ、ところで下の答えはゴッホね。
理由書かなきゃいけないほどの問題でもないと思うけど?(答え方も苦虫)
天から落ちてきたオリジナル『なぞなぞ』♪
「風邪をひいている、画家は???」→回答と、理由を明記すること。
仕事の合間の一服ついでにcafeを覗く。相変わらず客のいないスペースで、ボッチ感は否めないが嫌いな店じゃぁない。とりあえず外で買ってきた缶コーヒーなどをすすり、この町の行く末というものを考えてみた。
と、いうのもこの町そのものが無くなるかもしれないと噂しているのを一昨日聞いたからだ。もちろんそれは確証の無いただの噂話なんだろうが、それでも「絶対にありえない話」では無いと思う。
まぁ、それがわかったところで俺にはどうしようもないわけだが・・・。
この町に来て何年になるだろうか、8年か、いやもっと前から居ただろうか。思い返せば色々なことがあったが、今にして思えばそのどれもが些細な事であったように思える。