Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪


小説紹介処

違反行為を見つけたら?
  • サークルTOP
  • サークルカフェ
  • 掲示板
  • 伝言板
  • メンバー一覧

雑談席 dodicesimo

投稿者:kiri

11枚目がいっぱいになっていましたので、立てさせて頂きます。

以下前回までの引用デスーーーーーーーーーーー
~メンバーさん同士の交流にどうぞ♪

雑談(あの小説がドラマになったよね~とかちょっとした事でも)
要望(こういうトピ作ってほしい、こういう活動してほしいとか)
メンバーさん同士のカフェでの待ち合わせ
(但し、高校生までの方は21時以降はご遠慮下さい)
等、ご自由にどうぞ^^


尚、けんかしてもいいですが 最後は「ごめんなさい」してね☆
管理人は関知しません

アバター
2024/08/30 20:52
昨日、筒井康隆原作の「ジャズ大名」の映画を見ました。

台詞と音楽、分量的にさてどちらが多いかと悩むほどで、終わりを迎えても同時視聴していた知り合いと「終わった?」と確認し合うものでした。
楽器を演奏する身からすれば、時代も時代のためか楽器の扱いが少々雑なところが気になりましたが「これはこういう作品だ」と思えばよろしいのでしょう。

台詞と音楽の分量について悩むと述べましたが、元は中編小説だといいます。
この内容をどうやって文字にしているか気になるところではあります。

昔から名前ばかり知っている「パプリカ」も筒井康隆著だと知り、読んでみるのも映画を見るのも良いなと思った次第です。
アバター
2023/08/16 15:15
>アクアさん
こんにちは^^

「リセット」というと北村薫<時と人>三部作「スキップ」「ターン」「リセット」を思い出します。
まったく違う異世界転生の物語なのですね^^
アバター
2023/08/16 15:12
こんにちは^^

つぶやきはホリー・ジャクソン「自由研究には向かない殺人」の帯惹句から。
”イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。題材は5年前の少女失踪事件。交際相手の少年が遺体で発見され、警察は彼が少女を殺害して自殺したと発表した。少年と親交があったピップは彼の無実を証明するため、自由研究を隠れ蓑に真相を探る。調査と推理で次々に判明する新事実、二転三転する展開、そして驚きの結末。ひたむきな主人公の姿が胸を打つ、イギリスで大ベストセラーとなった謎解き青春ミステリ!”
アバター
2023/07/31 08:26
こんにちは〜!
今日は「リセット」を紹介いたします。
不幸少女 千幸はある日異世界転生をする。転生先は剣と魔法の世界サンクトロイメ。魔力の強い美少女に生まれ変わりルーナとしてたくさんの困難に立ち向かっていく物語です。
それぞれのキャラの設定が面白いのでぜひ読んでみてください!
アバター
2023/07/30 09:54
>アクアさん

ゲームの世界が舞台になっているのですね^^楽しそうな物語ですね^^
アバター
2023/07/30 09:51
おはようございます^^
つぶやきは米澤穂信「可燃物」の帯惹句から。
”群馬県警利根警察署に入った遭難の一報。現場となったスキー場に捜査員が赴くと、そこには頸動脈を刺され失血死した男性の遺体があった。犯人は一緒に遭難していた男とほぼ特定できるが、凶器が見つからない。その場所は崖の下で、しかも二人の回りの雪は踏み荒らされていず、凶器を処分することは不可能だった。犯人は何を使って〝刺殺〟したのか?(「崖の下」)

榛名山麓の〈きすげ回廊〉で右上腕が発見されたことを皮切りに明らかになったばらばら遺体遺棄事件。単に遺体を隠すためなら、遊歩道から見える位置に右上腕を捨てるはずはない。なぜ、犯人は死体を切り刻んだのか? (「命の恩」)

太田市の住宅街で連続放火事件が発生した。県警葛班が捜査に当てられるが、容疑者を絞り込めないうちに、犯行がぴたりと止まってしまう。犯行の動機は何か? なぜ放火は止まったのか? 犯人の姿が像を結ばず捜査は行き詰まるかに見えたが……(「可燃物」)

連続放火事件の“見えざる共通項”を探り出す表題作を始め、葛警部の鮮やかな推理が光る5編。”

書店で並んでいたものが著者のサイン本でした^^
アバター
2023/07/29 17:43
こんにちは〜!
「くまクマ熊ベアー」くまなのさんの作品です。
個性的なキャラがたくさんで面白いです!!
アバター
2023/07/20 14:04
こんにちは^^
つぶやきは森バジル「ノウイットオール」の帯惹句から。

”1つの街を舞台に描かれる、5つの世界は、少しずつ重なりあい、影響を与えあい、思わぬ結末を引き起こす。
すべてを目撃するのは、読者であるあなただけ。

推理小説/青春小説/科学小説/幻想小説/恋愛小説

5つの物語は、5度世界を反転させる。
森バジルを読めば「世界が変わる」”

第30回松本清張賞受賞作です。
アバター
2023/06/22 15:56
こんにちは^^

つぶやきは藤井太洋「オーグメンテッド・スカイ」の帯惹句から。
”2024年、鹿児島。県立南郷高校に通うマモルは、男子寮の次期寮長に指名される。下級生の指導や揉め事の解決など、マモルの負う役割は大きいが、なかでも、学生VR全国大会出場に向けてチームをまとめるのが最重要ミッションの一つである。昨年敗れた先輩たちの雪辱を果たすべく、準備を進めるマモルだったが、大会事務局の対応にある違和感を覚える。同じ頃、アマチュアVRの世界大会「ビヨンド」の存在を知り、自分たちの進むべき新たな道を見出していく。”
アバター
2023/05/28 07:45
おはようございます^^

つぶやきは高田崇史「江ノ島奇譚」の帯惹句から。
”「顔がないんだ、ぬっぺっぽうみたいにさ」
藤沢宿で働くお初は、自分の色男である勝道にそう言った。
「目も鼻も口も耳もない、ぺろりとした顔のそいつが、いつも出てくるんだ」
怖いものなどない破戒僧の勝道だが、なぜか「ぬっぺっぽう」だけは恐ろしかった。
「この悪夢を祓ってくれる、良い神社仏閣はないものかねえ」
勝道は、お初を江島明神の弁財天詣でに誘う。
その地に伝わる哀しい身投げ話など知りもせずに。”

著者初の時代物です。歴史を記すことができるのは勝者のみなので、敗者の主張はほぼ抹消されていますね。
アバター
2023/05/11 09:01
おはようございます^^
つぶやきは原尞「私が殺した少女」から。
”まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵沢崎の事務所に電話をしてきた依頼人は、面会場所に目白の自宅を指定していた。沢崎はブルーバードを走らせ、依頼人の邸宅へ向かう。だが、そこで彼は、自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る…緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで独自のハードボイルド世界を確立し、日本の読書界を瞠目させた直木賞・ファルコン賞受賞作。”
日本のチャンドラーと呼ばれた原氏は2023年5月4日、76歳で逝去されました。R.I.P.
アバター
2023/04/24 09:16
おはようございます^^
つぶやきは「黒猫を飼い始めた」講談社編の帯惹句から。
”会員制読書倶楽部、Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)されたショートショート集。
書き出しの1行「黒猫を飼い始めた。」は、全員共通。2行目からはそれぞれの作家が自由に想像を膨らませ、生み出された26編。”
アバター
2023/03/14 09:35
おはようございます^^
つぶやきは宇佐美まこと「逆転のバラッド」の帯惹句から。
”鄙びた港町にある銭湯、みなと湯は地元で暮らす昭和世代にとっての密かな憩いの場だ。第一線を退き地元の支局に異動してきた新聞記者の弘之、老朽化した風呂釜修繕の金策に走る銭湯主人の邦明、暴力団を首になった釜焚き係の吾郎、儲からない骨董屋の跡を継いだ富夫らは、それぞれ人生に諦念を抱きながらも日々そこで交流を深めていた。彼らの前に突然現れたのは、不審死したみなと湯の銀行融資担当・丸岡の元婚約者・礼美。彼女は丸岡の死の真相と銀行の悪行を四人に訴える。”
アバター
2023/03/08 17:12
久し振りに此処に来ました。今日。ユーチューブで中国の古い思想家の韓非の本の「韓非子」
についての解説を或る配信者さんがしてた動画を見て、とても良い内容なので皆様にも見て頂きたいと
思いました。
【名著】韓非子|才能も意欲もいらない、凡人の勝ち方について ~厳しい時代を乗り越える、人間不信の哲学~
↑   https://www.youtube.com/watch?v=ZBfU9_H1TiE    
解説者(アバタローさん)のページは ↓
https://www.youtube.com/@Aba_Book_Tuber/videos    韓非のこの本から更に飛躍した思想としては 
ミハエルエンデが云う様に、この世の巨大な権力、巨大な財貨等からの労働等の対価として手にする札束
等(この世の欲を充足させる資源)に対する物としての世俗的欲を離れた人間としての使命に忠実な真理にに従って生きる価値への奉仕、使命感に沿う事に人生を達成しようとする意志成長に重点を置く生き方。
それに由って神様から頂く恩賞が世俗の世の紙幣と対している。
アバター
2023/02/20 09:40
おはようございます^^
つぶやきは城平京「虚構推理短編集 岩永琴子の密室」の帯惹句から。
”一代で飛島家を政財界の華に押し上げた女傑・飛島龍子は常に黒いベールを纏っている。その孫・椿の前に現れはじめた使用人の幽霊が黙示する、老女の驚愕の過去とは──「飛島家の殺人」
あっけなく解決した首吊り自殺偽装殺人事件の裏には、ささや
かで儚い恋物語が存在して──「かくてあらかじめ失われ……」
九郎と琴子が開く《密室》の中身は救済か、それとも破滅か。”
アバター
2023/02/04 00:02
kiriさん
ありがとうございます!!!!見つかれ〜(⁠๑⁠•⁠﹏⁠•⁠)
アバター
2023/02/02 09:24
>てんさん
読んだ記憶があるのですが、うちの本棚は今整理中なので、見つかったら書いておきますね。
アバター
2023/02/02 09:22
おはようございます^^
つぶやきは北村薫「雪月花」の帯惹句から。
”ホームズの相棒ワトソンの〝知られざるミドルネーム〟、ある〝覆面作家〟のペンネー ムに隠された驚きの秘密、芥川龍之介が掌編小説「カルメン」で事実とは異なる光景を書いた理由……そして三島由紀夫から坂口安吾、山田風太郎へ。謎が謎を呼び、解決したかと思えば再び本の迷宮に。
ミステリーと本を愛する著者による、とっておきの「私小説」。”
アバター
2023/01/28 13:52
こんにちは:-):-)
今日はおすすめじゃなくて本を探してます。
冒頭しか読んでいないのですが、
・主人公が中三に上がる始業式で話が始まる
・主人公が自分の痩せた体型に悩んでいる
・主人公が別クラスの太った女の子と仲良くなろうとするが、その子は最近病気で不登校だと分かる
・主人公の新しい担任が大学出たての新人。主人公は進路のことがよく分かったベテラン先生が良かったとがっかり。

ぐらいしか覚えてないんですが、知ってる方いませんか…
アバター
2023/01/27 09:21
おはようございます^^
つぶやきは似鳥鶏「コミュ障探偵の地味すぎる事件簿」の帯惹句から。
”名探偵は、人見知りで口下手!? 大学生たちの愛すべき青春日常ミステリ!
藤村京はいわゆるコミュ障。大学入学早々、友達作りに出遅れ落ち込んでいると教室に傘の忘れ物を見つける。だが、人と話すのが苦手な藤村は忘れ物をした状況を独力で推理して持ち主を突き止めようするが!?”
アバター
2023/01/26 18:10
こんばんは^^
つぶやきは小野不由美「過ぎる十七の春」の帯惹句から。
”運命の春が来る──。従兄弟同士の直樹と隆は、まもなく十七歳の誕生日を迎えようとしていた。毎年同様、隆の住む花の里の家を訪れた直樹と典子兄妹。そこは木蓮や馬酔木や海棠や空木などに埋もれた野草の里。桃源郷のような場所にも関わらず、心優しい隆の目は昏く、なぜか母親の美紀子に対して冷淡な態度をとってしまう。母子に一体何があったのか――。「あの女が、迎えに来る…」毎夜部屋を訪れるなにものかの気配に苛立つ隆。息子の目の中に恐れていた兆しを見つけて絶望する美紀子に異変が。直樹と隆──二人の少年を繋ぐ悲劇の幕が上がる!!”
アバター
2023/01/11 09:28
>雄志さん
おはようございます^^
旧年中はたいへんお世話になりました。今年もよろしくお願いしますm(__)m
アバター
2023/01/11 09:27
おはようございます^^
つぶやきは門井慶喜「ロミオとジュリエットと三人の魔女」の帯惹句から。
”ロミオとジュリエットとフォルスタッフとイアーゴーとヴァイオラとシャイロック……さらにはシェイクスピアまでが一堂に会して、どたばたを繰り広げる。あの世界的名作群の誕生秘話が、今明かされる!?”
「銀河鉄道の父」で第158回直木賞を受賞した作者が描くシェイクスピアの世界です。
アバター
2023/01/07 19:24
遅ればせながら、新年のご挨拶を・・・。
旧年中は管理人のkiriさんをはじめ皆さまには大変お世話になりました。本年も素敵な本との出会いのお手伝いが出来れば幸いです。ゆっくりペースの参加ですが、よろしくお願いします。
副管理人・雄志
アバター
2022/12/23 09:32
おはようございます^^
つぶやきは倉知淳「まほろ市の殺人 春 無節操な死人」の冒頭。
”「人を殺したかも知れない…」真幌の春の風物詩「浦戸颪」が吹き荒れた翌朝、美波はカノコから電話を受けた。七階の部屋を覗いていた男をモップでベランダから突き落としてしまったのだ。ところが地上には何の痕跡もなかった。翌日、警察が鑑識を連れどやどやとやって来た。なんと、カノコが突き落とした男は、それ以前に殺され、真幌川に捨てられていたのだ。”
アバター
2022/12/22 09:37
おはようございます^^
つぶやきは庄司悟「現代フットボールの主旋律 ピッチ上のカオスを「一枚の絵」で表す」の帯惹句から。
”これを読まずして現代サッカーを語ってはいけない

“異端のアナリスト”庄司悟はこれまでピッチ上で起こる様々な「主旋律」を、誰もが一目でわかる「一枚の絵」で表してきた。「2軸」「非対称」「皿と団子」「同期・連動」「連動→連鎖→連結→連続」「志・智・儀」といった“異端用語”を駆使しながら、ペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップ、ユリアン・ナーゲルスマン、ハンス=ディーター・フリックたちが標榜する世界最先端の現代サッカーを「一枚の絵」で明らかにする。”
アバター
2022/12/21 09:27
おはようございます^^
つぶやきは青木祐子「これは経費で落ちません! 経理部の森若さん 10」の帯惹句から。
”天天コーポレーションの税務調査が始まった。やって来た調査官たちの対応は経理部の仕事のため、沙名子も気合が入っていた。調査官たちは温和な様子だが、説明に呼び出された営業部員との何気ない雑談から不正や不審点を洗い出そうとするなど、気が抜けない。沙名子も入念に準備して挑むが、先日太陽に言われた「結婚しよう」という言葉がずっと気になっていて…?”
アバター
2022/12/20 09:50
おはようございます^^
つぶやきは伊兼源太郎「地検のS Sの幕引き」の帯惹句から。
”総務課長ながら地方検察庁を陰で操る男 VS. 大物代議士の背後で暗躍する影の実力者
緊迫の頭脳戦!
傑作<検察>ミステリー「地検のS」シリーズ圧巻の最終巻!

殺された母と妹の敵を討つ――総務課長ながら湊川地方検察庁を陰で操り、大物代議士・吉村泰二に迫る伊勢雅行。吉村にかかるヤミ献金疑惑の証拠をつかむも、先代から吉村家に仕え暗躍してきた秘書・須黒清美が立ちはだかる。緊迫の頭脳戦の先、伊勢が下す決断とは。傑作社会派検察ミステリー!(文庫書き下ろし!)”
***このコメントは削除されています***
アバター
2022/12/11 22:50
こんばんは!今日は、私の大好きな本を紹介したいと思います!!


タイトル「クリスマスの思い出」
作 トルーマン・カポーティ
訳 村上春樹


あらすじ
田舎町の屋敷に住む、7歳の「僕」と60代の「親友(「僕」の遠い親戚。「親友」は文中の呼び名で名前ははっきり記されていない。)」は最高の親友同士。二人は同じ屋敷に住む他の親戚にのけ者にされながらも、毎年あらゆる手段でお金を貯め、クリスマスのフルーツケーキを作っていた。この年も、がらくた市や懸賞、手作りのフルーツジャムなどでお金を貯め、ピーカンをこっそり摘んだり、怖い人の店へラム酒を買いに行ったりして出来上がったケーキを配った。その後山でツリーの木を切り、ツリーをラクガキで飾り付け、余ったラム酒を飲んで踊って、親戚たちに見つかって怒られる。毎年、そんな風にクリスマスを過ごした。しかし、これは二人で過ごした最後のクリスマスなのだった。



感想
あらすじは箇条書きに過ぎないです。
この本の面白いところは、
①最少の言葉数でありありと映像を浮かばせる見事な情景描写
②「僕」目線で淡々と語られる、子供の感情・周囲の悲しみを背負った大人・夢の無い田舎町の雰囲気や現実、などです。


①まず文章が素晴らしい。全ての文が映画を観ているように途切れることなく流れるように続き、余計な単語が一つも無い。必要な単語だけばっちり残してスッキリ美しく、説明し過ぎずに語る。これだけで、話が好みでない人も釘付けになれます。この美しい文章はカポーティの特徴です。

②文章ほめ過ぎたかな?でも一番好きなのは話なんです。
おんぼろの乳母車を台車にピーカンを摘んだり、親友が13日は必ずベッドから出なかったり、二人とも計算が苦手で稼ぎを何回も数えなおしたり、ツリーの飾り付けが無いので僕が描いた魚の絵(描きやすいから)を切って飾ったり…


涙でてきたw
この一つ一つの思い出は、子供と子供のような老人、純粋な心の人たちのもの。魚を描く僕の子供らしさなどもあって、幼い頃の純粋な喜びの感覚をじんわりと思い出してしまうんです。ああそして、これも淡々と書かれるけれど、二人にはしっかり別れが訪れます。

とにかく、一言で言うなら「懐かしくて悲しい」。
ぜひ、読んでみてください。
アバター
2022/12/09 10:14
おはようございます^^
つぶやきは井沢元彦「逆説の日本史 25明治風雲編 日英同盟と黄禍論の謎」の帯惹句から。
”日本国民は大英帝国との同盟に狂喜乱舞した

歴史ノンフィクションの金字塔『逆説の日本史』。文庫最新刊となる第25巻では、まず西洋近代化の流れのなかで進んだ文学、国語、唱歌に関する「文化大改革」について幅広く考察する。初代文部大臣・森有礼が推し進めた「日本語を廃止し、英語を国語化する」という驚くべきアイデアはなぜ生まれ、そして闇に葬られたのか? また、明治政府が「唱歌」に込めた、隠された意図とは何だったのか?
続いて、明治になって急速に進んだ演劇と芸術の変革についての分析。とくに、川上音二郎が実践者となった「演劇改良運動」、そして彼の妻「マダム貞奴」に代表される女優の復活について焦点を当てながら論考を進めてゆく。
さらに、誇り高き大英帝国が「栄光ある孤立」を捨てて極東の小国・日本と同盟を結んだ「真意」とその影響について検討。この時期ヨーロッパを席巻した「黄禍論」についての解説を加えながら、明治政府が「日露開戦やむなし」に傾いていったプロセスを解き明かす。”



管理人
kiri
副管理人
雄志
参加
受付中
(管理人の許可が必要)
公開
ニコッと内公開
カフェの利用
朝10時~夜24時
カテゴリ
本/書籍
メンバー数
61人/最大100人
設立日
2016年09月08日

Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.