⊹⊱ (5)-133-受 ⊰⊹
- 2026/03/02 14:38:05
☆ツイステ
ルーナ・キャメル・シャステロワ
性別:(外見は)♂
容姿:艶のある濡羽色の漆黒の姫カット前下がりのボブ、両側の横髪に白のメッシュが入っている
ワインレッドとブルーのオッドアイ(左目がワインレッド、右目がタンザナイトのような深みのあるブルー)
魔力を行使する際、左目に薔薇の紋様が浮かびあがる(酷使すると目が疲れたり、一時的な失明に陥ったりすることもある)
雪のように透き通った白磁器の肌
華奢な体躯、身長は150㎝前後
むだ毛がなく、つるすべのお肌
性器がなく、局部はつるつるで女性器のようなものが備わっている
(所謂カントボーイみたいな感じ)
左胸に薔薇の刺青、花弁に"602"の制作番号が彫られている
制服は上は指定のものに、腕章と肩からケープを身に付けている(袖に白のフリル)
下は、フリルヘムショートパンツ
右足は太腿まである薔薇の刺繍が入った黒のロングハイソックス、左足は脛くらいまでの黒のガーターソックス
少し踵のあるヒールパンプス
手足に紅色のネイルをしている
性格:誰に対しても物怖じせず、果敢なところがある
世間知らずなところがあり、まだ情緒が備わりきっていないようなまっさらな純真無垢
思ったことはなんでも口にするので、はっきりしているし所謂毒舌な方かもしれない
猫ちゃんのような気まぐれさがあり、周りを振り回しがち
備考:有名な人形師、キャメル・ローズウェン氏が生涯手掛けた最高傑作の"薔薇人形"
ルーナは、薔薇人形の中で唯一、母胎を持つことに成功した、たったひとつの個体(原則、薔薇人形には生殖器および生殖機能が存在しない)
他の種族と同じく子を孕めるけど、無事に出産出来るかどうかは限りなく確率が低い、1%にも満たないらしいといわれている、負担が大きすぎるために、最悪の場合、母体であるルーナ自身が死に至るおそれがある
自在に茨を扱う魔法に長ける、ユニーク魔法の開示は未だ不明であるが、本人の魔力があまりにも不安定で未熟であるゆえに、その内魔法の行使を制限される
定期的に魔力の供給をしなくてはならず、目覚めて最初に目にした者を主(ぬし)として、その者の魔力しか受け付けない
見目麗しい中性的な見た目と美しい声に、魅了される者が多い
レプリカなどが闇取引で高値で取引されたり、無作為に破壊・投棄されたりして、その数をどんどん減らしている
「小エビちゃん」と「監督生」という呼び方がちょっと気に入らない
一人称は「わたくし」、二人称は「あなた」、基本は呼び捨て(最初はフロイドとジェイドのことを"あえて"さん付けする)
薔薇が好きで、ハーツラビュル寮のバラ園と植物園がお気に入り
好きなものは薔薇をモチーフにしたお菓子やローズティーなど、紅茶に合うお茶菓子も好き
和菓子より洋菓子派
ストーリー:“薔薇人形は、秘匿された存在です”…人間と人形の血を分けたオズは語る。
人形たちを取り巻く“凄惨な過去”。そして、“生い立ち”。その見目麗しさに隠された、薔薇人形の流す涙と純潔。ルーナと共に、フロイドとジェイドが、“薔薇人形”の真実へと迫る。
『薔薇ノ監獄』『猟犬』『アポクリフォス』。
彼らに立ちはだかる敵は未だ謎に包まれたまま。
それでも、愛する人を守るために…。
たとえどんなに困難であろうとも。この爪で、牙で、尾びれで。…絶対に諦めないと決めたから。
「ねぇ、フロイド。それからジェイド。わたくし、ずっと心に決めていたことがあるの。…聞いてくれる?」
そう言って微笑むルーナは、この世界の何よりも尊くて、そして何よりも愛おしかった。























少し潤ませた赤いおめめが彼を見つめて。
触れるだけで我慢して
とセシルの口に触れるようにキスをし
と向きを変えて壁ドンに近い形になって顔を近づけて
少し頬を赤らめながら。
次第に頬を膨らませてムッとして。
少し泣きそうな顔をしながら。
ほんのりと色を含ませた息が漏れて。
もふもふしてたしっぽに、顔を近づけると甘噛み程度に噛みついて。
なんというか複雑な心境なのだ
どことなく蕩けた顔と声で。
じーーーっとしっぽを見つめながら。
少しとろんとしながら小首をかしげて。
むっちゃ【しっぽ吸い】をしていて。
もふりっと顔をうずめて、そのまま【しっぽ吸い】をして。
ふさふさ、ふわふわと彼のしっぽをもふもふとモフりまくって。
ただその強く握ったりしないでね
きゅるん…とまだ欲しそうに、赤いおめめが彼を見つめて。
ビクッとしつつも受け入れて
セシルはひと思いに息を吸い、そして【カピバラ吸い】をする勢いで
レグリスのしっぽを吸う。
なでなでして、そしてその端正な顔を近づけて。
優しくしてくださいねと言い
ビクッとはなっていて
だがもふもふしていていい匂いというのは間違ってなかったようで
むずっ、と彼のしっぽをわし掴んで。
どうやらぼーっとしていたようで