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私の耳は貝の殻 海の響をなつかしむ ジヤン・コクトオ 『海』 ・・・これってたまーに思うんだけど、 つまり、ジャン・コクトーさんはずっと耳鳴りに悩ま...
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雪の内に 春はきにけり うぐひすの こほれる涙 今やとくらむ 二条后 新しき年の初めに思ふどちい群れて居れば嬉しくもあるか 道祖王
ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでてみん。 汽車が山道をゆくとき みづいろの窓によりかかりて われひとりうれしきことをおもはむ 五月の朝の...
足代過ぎて 絲鹿の山の 桜花 散らずあらなむ 還り来るまで 作者未詳『万葉集』
かれとこれとに隔たれど にほひは同じ星と花 笑みと光を宵々に 替はすもやさし花と星 土井晩翠『天地有情』