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幾世へて後か忘れん散りぬべき野辺の秋萩みがく月夜を 清原深養父 後撰集
清風明月を払い、明月清風を払う。
竹涼は臥内を侵し 野月は庭隅に満つ 重露は涓滴を成し 稀星はたちまちに有無 暗きに飛ぶ蛍は自らを照らし 水に宿る鳥は相呼ぶ 万事干戈のうち 空しく悲しむ精夜のゆくを 竹涼侵...
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卯の花の 匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ 五月雨の そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ 橘の 香る軒端の 窓近く 蛍飛び交い...
心ざし ふかくそめてし をりければ 消えあへぬ雪の 花と見ゆらむ 詠み人知らず(古今) と、此処には書くことがないけどそれだと何とも味気ないし不便なので適当に和歌を選んで載せてはいるけど時々他に何か方法はないのかと自問する。