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この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば 秋の美しさに耐へかね 琴はしづかに鳴りいだすだらう 八木重吉「素朴な琴」
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万葉集 丈部鳥(はせつかべのとり) 道の辺の荊の末に這ほ豆のからまる君を別れか行かむ
西風飄一葉 庭前颯已涼 風池明月水 衰蓮白露房 白居易「新秋」より
32段. 九月廿日の比、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月見ありく事侍りしに、思し出づる所ありて、案内せさせて、入り給ひぬ。荒れたる庭の露しげきに、わざとならぬ匂ひ、しめやかにうち薫りて、忍びたるけはひ、いとものあはれなり。 よきほどにて出で給ひぬ...
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 清原深養父 和歌を選び損ねた気がするので選び直し! 夏は夏らしく~。